マスコミ GOTO賛成に舵切る?視聴率稼ぎの為なら何でもアリ

昨日の報道を見ていると、GOTOについて猛反対だったマスコミが少しトーンを変え始めた。冒頭で「ほぼ全員がGOTO利用」という映像を流すなど、賛成のようなニュースを流していたのだ。
当ブログはGOTO賛成であり、既にGOTOを利用して感染防止対策を徹底しつつ5軒宿泊した。なぜかというと、この施策の前身となるふっこう割も利用してかなりの軒数宿泊したからであり、この施策には情熱を掛けているからである。経済の尋常ではない落ち込みを目の当たりにし、3月から宿泊と飲食業を救う制度創設、ふっこう割のような制度創設を求め続けた。減税案やキャッシュレス還元延長は却下されたが、この案には1.6兆円という巨額の予算が付いた。国会で「今じゃない」とか野党の集中攻撃に遭ったが、政権は必死に守り抜いた。災害で壊れたわけではないので名前がふっこうではいかんだろうという事で「きぼう割」の名称も検討されたが、最終的にGOTOになった。GOTOの良い所はその適用範囲だ。ふっこう割は旅行代理店経由のシングル宿泊のみであったが、個人の直接サイト予約もOK、ダブルもツインもスイートもOK、出張や法人利用もOK、泊数や人数制限なし、補助限度額2.8倍、宿泊とセットなら新幹線や飛行機も割引という点で範囲をさらに拡大し、柔軟に使えるようになったのがGOTOである。つまりGOTO創設から記事を書き続けているわけで、その辺の適当にまとめたサイトとは掛けている情熱も金も大違いなのである。
9月にも「東京除外」解除の噂が出ているようだが、東京復活には都知事の了承と東京に本社を置くキー局マスコミがGOTO批判を辞める事、これらが大前提となるのは間違いないだろう。マスコミはその時々の世論の顔色を伺いながら態度をコロコロ変えるのであまり信用していないが、何のために総務省から免許をもらっているのか、電波法や放送法に則って放送してもらいたいものである。