GOTO事後還付「同行者居住地証明書」書き方や記入例は?

GOTO事後還付で、2名以上の旅行の際に必要な提出書類「同行者居住地証明書」の記入例を解説します。

こちらの記事と合わせてご覧頂きたいのですが、この記事では記入例にのみ絞って解説します。基本的にこの書類は旅行者自身が作成します。勿論都内のホテル等の宿泊、あるいは都民による旅行は補助対象にはならないので注意。
役所の書類でほぼ必須となっている右上の日付欄を忘れないように注意しましょう。表の数が多い割には書く量は少ない印象で、単純に誰が泊まったかの名前と都道府県を記入するだけです。「予約を特定する番号」は予約時のメールや宿泊証明書などに書かれていますが、分からない場合は宿泊施設等に問い合わせてみてください。別の施設に泊まった場合は施設ごとに書く必要があるので注意しましょう。左の画像は家族で泊まった場合を想定しています。代表者の記入も必要なので、このように記入し、人数欄には代表者も含めた人数を書き込みます。右は友人や友達、会社の同僚などと利用した場合を想定しています。名字が全て違うので別人とお分かり頂けるでしょう。書類に不備があった場合は後日問い合わせが来るとの事ですが、今から提出する人は記入例を参考にして提出するようにしましょう。