沖縄県、緊急事態宣言延長 29日まで 首里城、美ら海も休館

沖縄県はコロナの感染者が急増しているとして、県独自の緊急事態宣言を8月29日まで延長すると発表した。その間、観光客が多く訪れる首里城と美ら海水族館について、宣言の間は臨時休館すると発表した。この点はマスコミはあまり報道していないので行ってガッカリ、とならないように注意が必要だ。沖縄が観光県である事情を踏まえ県民に対して不要不急の往来自粛を求める一方、県外からの観光客は自粛を求めず「慎重な判断」に留めた。現在那覇空港では到着客全員に対してサーモグラフィーによる検査が行われている。


沖縄といえば本土には見られない文化等が多く残っている街であるが、一方でコロナに対する考え方も本土とは少し異なるように感じている。観光客は全員しっかりマスクしているが、うちなーはそうでもないように感じる。「外ならなくても良いでしょ」「暑いし」みたいに思っている人も多いかもしれない。夜の街でも一見さんお断りとして常連のみに限って営業する店をちょくちょく見かけたが、常連だけなら絶対セーフとも限らない。国際通りも週末になれば酒の飲み過ぎで人が倒れただのなんだので1時間おきにパトカーが駆けつけているような場所であり、酒豪が多い街である事は明らか。酒を飲んで盛り上がると感染が広がると言われているので、禁酒令が出るのもそう遠くはないのかもしれない。