GOTO事後還付 郵送してみた 追加書類「同行者居住地証明書」に要注意

GOTOの事後還付証明書を、本日GOTO事務局が推奨する方法「レターパック」で発送した。書類自体は13日に書いていたので、14日付でスムーズに発送する事ができた。5施設まとめて送付したが、丁寧に宿泊施設ごとにホッチキスで留めておいた。

書類等に問題が無ければ2ヶ月以内に振込されメールや文書での振込通知はないとの事だが、振込されるのを待つしかないだろう。
しかし、トラップが一つだけある。13日の夜になって急遽書類が一枚追加されたのだ。

同行者居住地証明書である。中身を見てみると同行した人全員の氏名や都道府県などを書く表になっていて、「不正が発覚したら還付金返還」という旨が書かれている。おそらく当初「代表者が都民でなければセーフ」などという裏技が流れ、旅行者の中に都民が紛れ込むなどの不正を防止するための物だろう。これについて急遽予告なく追加されたのでSNSでも炎上状態になっているが、改めて事務局に確認した。
Q:一人で宿泊した場合は同行者居住地証明書は必要か?
不要でございます。
Q:居住地証明書に居住地の道府県を記入するが、それぞれの人の身分証の添付は必要か?
添付は不要でございます。
Q:旅行者名の欄は、代表者も含めて記入するのか?
代表者も含めて記入をお願いします。
Q:人数の欄があるが、代表者もカウントするのか?
代表者も含めた人数をお願い致します。
Q:この書類は急遽追加された書類だが、この書類を同封せず送っちゃった人はどうするのか?
確認が必要な場合があれば後日連絡致しますので、その指示に従って下さい。
という事であった。還付金額の計算をこちらでしなくてよくむこうでやってくれるので書類自体は非常に簡素なものとなっており、今後オンライン申請もあるとかないとかいう事であるが、一人利用ならば「同行者居住地証明書」は不要なので安心してもらいたい。