横断歩道の押しボタンを押さない関東人・・・押したら早く渡れる件

関東人は関西に比べて受け身というか静かな人が多い印象だが、押しボタン信号の扱いについてもその扱いは顕著である。東京都心では信号があろうがなかろうが横断歩道以外の場所でも堂々と渡る人が多いのでそういう場所は置いておいて、それ以外の地域では押しボタン信号がある横断歩道でも押しボタンを押さずにずっと待っている人がたまにいる。「なかなか変わらないね~」ってそりゃボタン押さないと変わりませんよという話だ。実際はボタンを押さなくても変わるようになっているケースもあるようだが、例えばボタンを押さないでいると永遠に変わらない、あるいは信号が変わるまでに3分かかるのが、押したら30秒ぐらいに大幅に短縮されるケースが多いのは間違いないだろう。
押しボタン信号がある横断歩道では、渡りたい人は自ら押して宣言しないといけない。「押したら責任が」とか「俺のせいになる」とか「他人の目が」とか責任責任と考えてしまうのが関東人の癖のようであるが、私はそこを渡る必要がある時はバンバン押しまくっている。車椅子用とか子供用だと言われるかもしれないが、押して宣言して信号が変わる事で2分ぐらい短縮できるのならばかなり大きいだろう。横断歩道についている押しボタンは押しても信号が変わるだけで責任も何も問われないので、必要ならばどんどん押してもらいたい。