コンビニレジ袋有料化「要不要が即分かる画期的な案」ネットで話題

コンビニのレジ袋有料化について、全国のコンビニ店員は全ての客に対してレジ袋が必要かどうか聞いている状況であり、聞かなくても客の申告があれば対応するイートインと違い店員の明らかな負担増になっている状況である。

そこで、ネットで以下のような案が考案された。コンビニのレジカウンターが他業種に比べて比較的広い事を利用し、カウンターを区画してレジ袋が必要な人と不要な人で、商品の置き場を変えるというものだ。客はカウンター上に商品を置くことで購入の意思を示すのだから、そのカウンター上にあらかじめレジ袋が必要なのか、不要なのかがわかるようになっていれば客も店員もお互い意思疎通がスムーズにいくという事なのだろう。本部はぜひこの案を実現してもらいたい。また同時にレジ袋必要カード・不要カードもレジ前だけでなく、売り場の様々な場所に配置する事が必要だ。有料化が客に受け入れられた以上、無料に戻すのではなく有料でやる事を突っ切る姿勢が重要だ。