マイナンバーカード発行してみた 作り方や申請方法は?身分証代わりに便利!

マイナンバーカードを発行してみました。私は特に疑念がある訳ではなく、単純に役所に行くのがめんどくさかっただけですが、人間インセンティブがないと何もしないよねという事で、マイナポイントができたので作ってきました。役所によって作り方は異なりますが、写真を自分のスマホで撮影して作るやり方、役所のタブレットで写真を撮ってあとはお任せのやり方、受取も本人限定郵便で受け取るか、役所で受け取るかなど多数あります。完成までは1~2か月ほどかかるので、早めの申請がおすすめです。ここではよくある質問を載せておきます。

○そもそもマイナンバーカードとは
単純に言えば、免許証のようなものです。身分証が一つ増えます。免許がなくても身分を証明できるありがたい公的証明書です。電子証明書申請などもできますが、使う機会はそうそうないでしょう。マイナポイントの申請にはマイナンバーカードが必須であり、今後行政関係で必須となるのは言うまでもありません。将来的にまた給付金をやるかもしれませんが、その際の給付金もこのカードがある人には早く給付されます。コンビニ等で住民票や所得証明、印鑑証明が取れるようになるので役所で長時間待たずに済みます。
○個人情報が漏れるのでは?
券面には住所・氏名とマイナンバーが記載されていますが、内部のカードに入っている情報も同じ情報です。銀行口座、通っている病院、就業先や本籍、戸籍、印鑑証明、年収などの情報は一切入っていません。
○偽造されないの?
免許証と同じセキュリティレベルを採用しており、特殊印刷、また中にICチップが入っており暗証番号を3回間違えるとロックがかかる仕組みなので安全です。
○暗証番号はいつ設定するの?
カードの完成時に、専用端末で設定します。目隠しがされており他の職員には見えません。暗証番号を書く用紙を渡されますがそれはそのままご自身の控えとなります。
○通知カードなくした
マイナンバーカードを発行するには、通知カードが必要です。しかし、配布が5年前で薄っぺらい紙一枚で無くしたという人も多いはず。通知カードとマイナンバーカードは両方持てないので通知カードを返却する事が本則となっていますが、無くした人は受取時に無くしたと言って書類にチェックを入れるだけで紛失処理がなされマイナンバーカードをもらえます。どこで無くしたかを聞かれる程度で、根掘り葉掘り聞かれる事はありません。家の中でなくした人はまだ良いですが、家の外でなくした人は届けを出すように言われます。そもそも通知カード自体廃止になったので役所もあまり興味がないようです。
○カードもらったら即利用できる?
マイナポイントの予約申込は即日可能ですが、電子証明書を使った申請は翌日までできません。
○引っ越したらどうなる?
カード自体はそのまま利用できます。引っ越し先の役所で転入届時に手続きを行い、マイナンバーカード表面にシールを貼って対応します。氏名変更時も同様です。
個人情報について心配する人が多いようですが、端的に言えばマイナンバーが書いてあるだけです。単純にマイナンバーカードはマイナンバーが載ってる物理カード、ただそれだけです。カード形式なので財布に入れられますし、無くす心配もありません。氏名や住所が記載されて不安だという声がありますが、免許も記載されているので同様でしょう。行政手続や就業先でマイナンバーを教えろと言われてもすぐに教える事ができます。マイキーIDとかややこしく言っていますが、一般庶民にはまず関係ありません。過去に全員にマイナンバーが書かれた通知カードが行っているのですから、マイナンバーカードについて反対する理由は特にないでしょう。総務省は全員にマイナンバーカードを作って欲しいそうですが、作ってくれたら地域の指定ゴミ袋がもらえるとか、水道の基本料免除とか、国の物理カードをスマホ統合やすべて一枚にまとめられるカードができたらみんな作ると思います。役所から文書で「できました」という通知を受け取ってから役所に行き、実際に受け取れるまで30分から1時間程度かかるのは難点ではありますが、マイナポイントの予約申込が先着4,000万人という事を考えても早めの取得をお勧めします。