外環 埼玉区間に「流れる光」設置 速度回復&渋滞緩和切り札なるか

ネクスコ東日本は、外環の埼玉区間の一部においてペースメーカーライト(通称”流れる光”)を7月13日に設置したと発表した。内回りで美女木JCT→和光北ICと草加IC→川口JCT、外回りで川口東IC→草加ICに設置されている。

写真を見ると分かるように、緑の光がついているのが分かるだろう。ペースメーカーライトは渋滞緩和の効果があると期待されているが、ネクスコ東は設置に消極的な側面があった。首都高はバンバンペースメーカーライトや渋滞注意の看板を設置しているが、ネクスコ東管内は外環の千葉区間以外ではあまりペースメーカーライトは見かけないので、一つ進歩したというか有難いというか、ネクスコが一つ重い腰を上げたという点では評価できるだろう。当サイトでは外環全線6車線化を強く主張しているが、ネクスコは否定的だ。(まぁ高速自体は国の持ち物なので国が命令しない限りはできないが)数ヶ月間データを取って、これでも効果が無いようであればいよいよ6車線化の議論に踏み込むのかもしれない。