沖縄県、1日から緊急事態宣言 真夏日でマスクつけない人多数

沖縄県の玉城デニー知事は、31日の陽性者数が71人と過去最多となった事を受け、8月1日から14日まで沖縄県独自の緊急事態宣言を発出すると発表した。県民への不要不急の外出自粛、県民に対して県外への不要不急な渡航自粛、県外からの来県も慎重に判断するよう求めた。那覇市内の飲食店は営業時間を午後10時までにするよう求めた。接待・接触を伴うスナック等に休業要請を出し、従った店舗には協力金20万円を出すと発表した。
沖縄といえば全国屈指の観光地である。今年は関東はジメジメしてるし、沖縄でカラッと過ごそうという人も多いに違いない。

(ゆいレールから見た景色)
実は私も今GOTOを使って体温検査もパスして沖縄に滞在しており詳細は今後記事にしていくが、今日の沖縄の最高気温は33度で夜も7時半ぐらいまで明るく、関東ではありえないカラッとした真夏日であった。県民の人も外でほとんどマスクしておらず、マスクをつけていたら逆に白い目で見られるぐらいである。沖縄の人は「東京の人が持ち込んできた」というかもしれないが、沖縄の皆さんのなんくるないさー精神が感染者を増やしている側面も否めない。「ソーシャルディスタンス?何それ?日本語で言って」状態でしょうし、今日も飲み屋で騒ごうぜ的な、あまりコロナを気にしていない人たちが多いように感じる。すれ違った赤の他人と「こんにちはー」って挨拶して10分20分世間話、それが沖縄である。コンビニの中でも世間話していた。関東ではありえない光景だ。飲食店では「コロナが流行してますので、一見さんは受け付けません」というような掲示もあった。東京なら1分遅れただけで激怒されるが、沖縄は適当な県民性で20分ぐらいの遅刻ならセーフとかそんな場所なので、県民性という部分では真面目とか清潔にするというイメージは薄いのかもしれない。マスクなしでの会話は控える、長時間の会話は控える、アルコール消毒をする、手を洗う、マスクをする、毎日シャワーをする、洗濯する、風呂に入る、など基本的な部分でコロナの拡大は食い止められるような気がしている。「そんなの面倒」と思うかもしれないが、本土の人たちは頑張ってるので頑張ってほしいものだ。