すき家の持ち帰りメニューと注文方法について徹底解説

牛丼屋と言えば持ち帰り(テイクアウト)はやっていないのではないか、大量注文しか受け付けていないのではないか、と思われがちですが、牛丼各社、感染症騒動以降から持ち帰り(テイクアウト)の施策を強化しています。吉野家では対面あるいはスマホ注文、松屋では店内端末で注文、すき家では感染症騒動前から持ち帰りの専用端末を置いてあり、客が簡単に持ち帰りを注文できるようにしています。

店内の端っこの方に、ファミポートより小さめの赤い端末があります。これが持ち帰り専用端末です。席に座ると店内飲食になってしまいますので、席に座らずまずは持ち帰り端末を操作しましょう。持ち帰り端末の操作方法は簡単で、メニューをタップすると単品画面が開き、その後サイズやセットメニューを選ぶとリストに追加されます。今回はチーズ牛丼を選択してみました。

次にウナギを頼もうという事で、うな丼からメニューとサイズを選択し、同じように追加しました。変更や削除がある場合は右上の「変更・削除」を押して下さい。右下に合計金額が出ますので確認できたら「注文する」をタップします。注文ボタンを押すとレシートが出てきて、即座に厨房に情報が送信されます。その後レジにレシートを持っていき、支払いを行います。支払いは現金以外にもQRコードや電子マネー等で支払いが可能です。支払いが終わったら出来上がるのを待ちます。

待っている間に箸やスプーン等を準備しておきましょう。袋は牛丼各社バイオマスを30%配合しているのでレジ袋代金は掛かりません。10分程度待った所、出来上がりました。店内飲食ではないので消費税が安く済む上、衛生的というのは良いですね。

チーズ牛丼とうな丼です。チーズ牛丼はテイクアウトにした方が美味しく感じるのは気のせいでしょうか。
うな丼とおんたまは別容器になっていて、客が卵を割って乗せる形になっていました。

卵は半熟になっていて見栄えも素晴らしいですね。

ウナギ自体は専門店のようにずば抜けて旨いと言うほどではありませんが、例えば毎日食べている人が週一回、自分へのご褒美として食べるのはアリかもしれません。余計な言葉を発さずに注文でき、そして消費税も2%安く済み、そして衛生的。感染症対策もあって持ち帰りしてみたいという人は是非やってみてください。