マスコミは言わない!コロナはただの風邪、無症状は安全論 PCRは研究用?!

コロナについては様々な考え方があるが、厚労省で6月17日に行われた記者会見について、マスコミは一切報道しない。

徳島大学の大橋教授によれば「8割削減論」や「ステイホーム」などは、無症状の人から移るという事を前提において設計された物であるが、そもそもPCR検査や唾液での検査というのは100%の精度ではないという。1コピーや2コピー程度でも陽性となるが、無症状の人が本当に他人に移したかどうかの証拠を示すデータがなく、人に移す能力も当然ないだろうとした。また、人に移すような人は熱や咳などの症状がかなり出ている人であり、そのような人を検査すれば100万コピーぐらいになり、100万倍違うという事だ。
つまり、同じ感染者と言ってもレベルが違う訳で、1コピーの感染者と100万コピーの感染者も同様に1感染者としてカウントされるのはいかがなものかという事だ。またPCR検査キットマニュアルによればインフル、アデノ、マイコプラズマ、クラミジアなどの常在のコロナウイルスも「新型コロナ(病原性コロナ)」として検出される可能性があるとして、100%の精度ではないという事が免責事項として書かれている。勿論大々的に書いたら売れなくなるので大々的には書かないが、マニュアルの隅っこの方に書かれているらしい。診断用としては使えないが、研究用として使って下さいねという事で各社がPCR検査キットを開発しているが、殆どの国々はマニュアルを無視して診断用に使っているのは言うまでもないだろう。
また「コロナウイルス」自体は従来から沢山存在していたとして、何をもって新型とするかの定義も不明でそれが人々を混乱させているという解説もあった。ゆえにPCR検査をやればやるほど感染者が無限に増え続け、PCRをやめない限り患者が減らない悪循環に陥ると指摘した。
マスコミも「都内の感染者数○○人!宣言以降最多!」などと公共の電波を使って無駄に煽るのではなく、コロナはただの風邪という正体が分かってきた以上、公平中立な報道を心がけてもらいたいものである。