マスコミは言わない!新宿で感染すると感染者に10万見舞金でうつす人続出?!

マスコミは「243人で過去最多」とか報道していますが、なぜこの人数になったのかを一切報道しません。数ばかり報道して国民に不安を煽っているのがマスコミであり、公共の電波を使っているのだから「報道しない自由」を行使するのはやめてもらいたい所です。放送法には「政治的に公平であること」と書いてあるはずですが。
さて、実は新宿区では4月7日時点で新宿に住民登録している住民を対象に「感染すると見舞金10万」という制度ができましたが、これは名称こそ見舞金であるものの本人や家族が10日間隔離される事に対しての補償という意味合いがあるようです。

新型コロナウイルス感染症に罹患したことで社会経済活動が制限された区民の方へ見舞金を支給します。
対象者
新型コロナウイルス感染症に罹患し、「新型コロナウイルス感染症発生届」が医療機関から保健所に届出された者のうち、以下のいずれにも該当する者。
[1]令和2年4月7日に住民基本台帳に記録されている者
[2]令和2年4月21日までに住民基本台帳に記録する届出がなされている者
[3]発生届の届出日に住民基本台帳に記録されている者
※4月7日は、東京都に緊急事態宣言が発令された日
支給金額
1人につき10万円(1人1回限り)

予算は1000人分を確保した模様です。議員達は「悪用しないだろう」と思って成立させたようですが、最近は抜け穴を探す人が多くいるのも事実。条件が全くないので悪用させる事も可能です。例えば極論を言えば「咳しようぜ」「マスク無しで会話しようぜ」「飲みまくろうぜ」などと言って広まって職場全員PCR検査して職場全員陽性であれば医療費完全無料で治療できてホテルで過ごせて、オマケに10万もらえるわけですから、そりゃみんな10万貰いたいわけです。金が欲しいのは誰だって同じですから。会社員は隔離されたら会社を休まなければいけませんが、自営業などは隔離されても大して損失はありませんから隔離大歓迎なわけです。医療従事者に支給、給与明細を提出させて日割り計算で実際の損害分のみ補償、スーパーのレシートを提出させて飲食料品分のみ支給というのであればまた話は変わってきますが。
新宿の感染者数については累計ですが、7/5時点で814人、7/6時点で851人、7/7時点で888人、7/8時点で898人となっています。
感染したら本人や家族に負担が掛かるのは事実で制度の趣旨はよく理解できますが、現金を配るのではなく水道料や税金を減免するなどキャッシュバックの方向で政策をやらないと悪用する人が出てくるのは目に見えているので、この制度については強く再考すべきと願います。