スタバ「Mobile Order & Pay」一気に230以上導入店舗拡大

レジ待ち行列を回避してコーヒー類が注文できるスタバの「Mobile Order & Pay」の導入店舗が拡大された。これまでは都内と東名阪の一部地域のみで1年以上導入店舗の大きな増加はなかったが、確認したところ以下の地域にも拡大されている。
北海道:イオンモール旭川駅前、新千歳空港、札幌北野、イオンモール札幌平岡、ブランチ札幌月寒、イオンモール札幌苗穂、アリオ札幌、イオン札幌桑園、札幌グランドホテル、札幌円山、イオンモール札幌発寒、札幌ステラプレイス センター、札幌ステラプレイス イースト、札幌紀伊国屋書店、札幌南一条、札幌パルコ、札幌パセオ
埼玉県:大宮宮原ステラタウン、さいたま大和田、ルミネ大宮、大宮丸井、大宮西口、コクーンシティさいたま新都心、さいたま新都心、イオンモール与野、さいたま南与野、浦和パルコ、浦和別所、武蔵浦和BEANS、イオンモール浦和美園
千葉県:野田桜の里、流山おおたかの森SC店、流山おおたかの森運動公園、モラージュ柏、柏高島屋ステーションモール、イオンモール柏、セブンパークアリオ柏、アトレ松戸、浦安、アトレ新浦安、舞浜イクスピアリ、シャポー市川、ツグムテラス、西船橋メトロピア、イオンモール船橋、シャポー船橋南館、ららぽーとTOKYO-BAY、津田沼パルコ、モリシア津田沼、ミーナ津田沼、湾岸幕張PA下り、湾岸幕張PA上り、イオンモール幕張新都心、イオン幕張、ベリエ海浜幕張、幕張WBG、千葉美浜、ペリエ千葉5階、千葉センシティタワー、そごう千葉ジェンヌ、千葉中央駅、アリオ蘇我、千葉あゆみ野、ちはら台モール、イオンモール千葉ニュータウン、theGreen千葉ニュータウン、イオンモール八千代緑が丘、フルルガーデン八千代、ユーカリが丘、千葉長沼、四街道イトーヨーカドー、千葉若松、酒々井プレミアムアウトレット、酒々井PA下り、イオンモール成田、成田空港第二ターミナルロビー北、成田空港
神奈川県:川崎モアーズ、アトレ川崎、アトレ川崎 北側改札内、川崎チッタデッラ、川崎ルフロン、ららテラス武蔵小杉、武蔵小杉北口、武蔵小杉東急スクエア、ラゾーナ川崎、Qiz溝の口、小田急アコルデ新百合ヶ丘、新百合ヶ丘エルミロード、横浜北幸、横浜西口、横浜ジョイナス、横浜スカイビル、ルミネ横浜、横浜ポルタ、みなとみらい東急スクエア、横浜アイマークプレイス、オーシャンゲートみなとみらい、横浜モアーズ、横浜モアーズ8階、横浜ビブレ、横浜ベイクォーター、トレッサ横浜、大倉山駅前、新横浜、新横浜3丁目、アピタテラス横浜網島、エトモ網島、都築PA上り、日吉、モザイクモール港北、港北ノースポート・モール、港北東急SC、ららぽーと横浜、西武東戸塚SC、たまプラーザテラス、あざみ野みすずが丘、ビーンズ中山、アピタ長津田、青葉台東急スクエア、CIAL鶴見、横浜ワールドポーターズ、横浜ハンマーヘッド、北仲ブリック&ホワイト、関内馬車道、横浜公園、CIAL桜木町、横浜元町、ウィング上大岡、京急百貨店6階、港南台バーズ、らびすた新杉田、横浜ベイサイド、イオン金沢八景、コースカベイサイドストアーズ、横須賀モアーズシティ、横浜ビジネスパーク、葉山海岸通り、横浜今宿、ジョイナステラス二俣川、大和オークシティ、YAMATO文化森、本厚木ミロード、本厚木、厚木及川、海老名SA上り、海老名、海老名中央、ららぽーと海老名、戸塚、東急プラザ戸塚、大船ルミネウィング、鎌倉、鎌倉御成町、逗子駅前、南足柄、小田原飯泉、小田原DynacityWEST、テラスモール湘南、ミスターマックス湘南、ルミネ藤沢、イオンモール座間、イオン橋本、アリオ橋本、相模原共和、相模大野レガロ、相模大野ステーションスクエア、湘南台駅ビル、湘南台イトーヨーカドー、藤沢菖蒲沢、茅ヶ崎スルガビル、平塚田村、ららぽーと湘南平塚、平塚ラスカ、イオン秦野、伊勢原成瀬、東海大学付属病院
茨城県:アトレ取手、つくば駅、つくばキュート
栃木県:ヴァル小山、宇都宮パセオ
長野県:長野駅前、MIDORI松本
富山県:マリエとやま、富山総曲輪フェリオ
石川県:金沢フォーラス、香林坊東急スクエア、めいてつエムザ
静岡県:静岡草薙、静岡中原、プレ葉ウォーク浜北、浜名湖サービスエリア、イオンモール浜松市野、浜松城公園、浜松駅新幹線ラチ内、イオンモール浜松志都呂、ザザシティ浜松
香川県:JR高松駅、丸亀町フェスタ、瓦町駅
徳島県:徳島駅クレメントプラザ
愛媛県:松山いよてつ会館ビル、松山市駅前
高知県:高知帯屋町
島根県:シャミネ松江
広島県:広島パルコ、広島三越
山口県:大丸下関
長崎県:佐世保四ヶ町、長崎空港、長崎浜町S東美
熊本県:熊本シャワー通り、熊本New-S、ゆめタウンはません
宮崎県:宮崎山形屋
2020/7/9現在の首都圏の全店舗数と対応店舗数は以下の通り。
東京:326/365 89.3%
埼玉:14/71 19.7%
千葉:62/76 81.5%
神奈川:100/119 84%

埼玉、千葉、神奈川に一気に拡大したのはもちろんのこと、それ以外の地域ではまずは各都道府県に一店舗をベースに整備を進めていく方針のようだ。(という割には東北がごっそり抜けているのは不思議ではあるが)その中でも駅ナカなど治安のいい場所や受け取りスペースを確保できる店舗に設置を進めていくのだろう。店舗の告知でこの注文方法を初めて知ったという人も多いだろうが、使い方はこちらの記事で説明しているのでご覧頂きたい。なおアプリを起動しても出てこない人は、アプリを最新バージョンにアップデートする必要があるので注意。この注文方法はレジ待ちを回避できる、行列の軽減、チャンスロスの軽減、従業員負担の軽減、受け取るだけで済む、複雑な呪文を唱えなくて済むというのもあるが、飛沫が飛ぶ事もなければ金銭の授受もないのでウイルス感染防止にも役立つわけであり、早急に全国全店舗への展開を進めてもらいたい。