立憲枝野氏「宇都宮」ツイートで公職選挙法違反疑惑も本人否定

都知事選当日に宇都宮氏の応援を揶揄するようなツイートをしたとして、立憲民主党の枝野氏が公職選挙法違反ではないかと話題になっている。
ツイッターで「#宇都宮」「#みんみん」というハッシュタグをつけて宇都宮餃子に対する話をしつつ、名字としての宇都宮候補を暗示するツイートをしたとされている問題だ。

公職選挙法(選挙運動の期間)
第百二十九条 選挙運動は、各選挙につき、それぞれ第八十六条第一項から第三項まで若しくは第八項の規定による候補者の届出、第八十六条の二第一項の規定による衆議院名簿の届出、第八十六条の三第一項の規定による参議院名簿の届出(同条第二項において準用する第八十六条の二第九項の規定による届出に係る候補者については、当該届出)又は第八十六条の四第一項、第二項、第五項、第六項若しくは第八項の規定による公職の候補者の届出のあつた日から当該選挙の期日の前日まででなければ、することができない。
あくまで餃子の話をしているのであって選挙の話をしていないと言われればそれまでだが、政治家が唐突に餃子の話をするのは不自然であり、候補の名前を出しているという点ではNGとなる可能性もある。ある意味名前を勝手に使われてとばっちりを受けたというか巻き込まれた宇都宮餃子会も怒っても良いはずだが、そこは大人の対応。ツイッターで直接賛成、あるいは反対のコメントを発表する事はなかったが「宇都宮餃子をいろいろな方に美味しく食べていただきたい。そう願って毎日各店の店主さんたちが頑張っています。それをもっとたくさん広めたい…ただそれだけです。少し悲しくなった。どうか嫌いにならないで下さい」とツイッターに投稿した。もちろん餃子に罪はない。当方でも宇都宮餃子は食べており、宇都宮の街灯も見ており宇都宮は素晴らしい街である。餃子を食べていない枝野氏に餃子を語られたくないというのが本心だろうが、政治家であれば選挙当日の選挙運動はツイッターも含めてできないのは承知しているはずであり、今後の選挙では公職選挙法を厳守して頂きたい物である。