牛丼三社はレジ袋無料 テイクアウト需要に対応

レジ袋を有料化したコンビニ業界とは裏腹に、飲食業界ではバイオマス25%のレジ袋に切り替えて無料配布する動きが殆どだ。おそらく殆どが直営店なので金を取る必要性もないのだろう。例えば牛丼大手三社はバイオマス25%のレジ袋に切り替える事で無料配布を継続している。実際に1日に日付が変わってからすき家でテイクアウトを頼んでみた。

確かにレジ袋代金が追加される事なく、税込価格そのままで買う事ができた。比較的端数の出ない、キリの良い価格で営業しているだけに、2円や3円程度の端数を客に転嫁させると余計な手間が生じて2円や3円以上の手間になると判断したのだろう。例えばドライブスルーで350円にレジ袋3円が加算されて「353円です」とか言われた日には非効率極まりないと思うドライバーも少なくないだろう。「コンビニレジ袋有料は困る」という人は、すき家で持ち帰りしてレジ袋をゲットし、それをコンビニの商品を入れるのに使うという裏技もアリかもしれない。