給付金で買える!10万円以内で収まる家電トップ3 自分へのご褒美に


政府からの給付金10万円が届いた人も多いのではないでしょうか。貯金するという人もいるかもしれませんが、日本経済を回す事を考えると何かを買った方がいいのは間違いありません。今回は10万円で買える家電を特集しましたので参考にして下さい。
・Surface
ノートパソコンを買っても結局家の中で鎮座、使わなくなったという人は多いはず。それならばタブレットとして外に気軽に持ち出せて、ノートパソコンとしても使える2in1スタイルのパソコンがお勧めです。2in1の王者として君臨しているのがSurfaceです。写真は78,000円のモデル。タブレットの利点は相手に資料等を見せる時に見せやすい事、大きな充電アダプターを持ち歩かなくて済む事、microUSBやTypeCで充電なのでスマホと共用できる事、BluetoothやWi-Fiが標準装備なので余計な事を考えずに済む事、軽いので万が一落としてもダメージが軽い事、ノートパソコンより薄いので見た目がよい事、ファンがなく部品がシンプルなので壊れづらい事。テレワークやオンライン授業目的としても最適。かなり強気な価格設定になっていますが、マイクロソフト純正なので品質は間違いないのは確か。キーボードは別売1万円ぐらいしますが、キーボード込みでも10万円で収まるので是非揃えておきたい一品です。

・Panasonicテレビ
写真は4K/43型モデル、価格は85,600円。テレビメーカーは様々なメーカーがありますが、個人的にパナソニックがお勧めです。テレビが古いという人は、これを機にテレビを買い換えるのも一つの選択肢です。最近はテレビがかなり安くなっています。10万円あれば45型ぐらい買えてしまいます。メーカーとしては4Kを推していますが、4Kはいらないという人はHDモデルでも良いかもしれません。HDモデルだとさらに安く買えます。地上波の4K放送はされていませんが、同じ地上波でもHDパネルと4Kパネルで見るのはきっと画質が違うでしょう。また最新モデルは電気代も安くなっていて縁も狭いモデルが増えてきているので、一考の余地ありです。

・dyson掃除機
吸引力が変わらない事を謳う掃除機。最近は吸引力が変わらないとは謳っていないようですが、それでも国内製掃除機に比べて抜群の吸引力を長期間維持できるのは魅力的です。それからほぼ全て充電式モデルで、コードが邪魔にならないのも掃除をする上では重要なポイントで60分コードレスで動くというのだから素晴らしいですね。こちらは高級品と呼ばれる6万円のdysonですが、予算を下げればもう少し安い物もあります。掃除機は実際に動かしてみないと分からないので、家電量販店のダイソンコーナーを見るなどして十分に比較検討した上で購入しましょう。