「都庁が真っ赤」東京アラート発令、写真に収める人多数

小池都知事が6月2日に東京アラートを発令し、その象徴としてレインボーブリッジや東京都庁が赤く染まった。実際に東京都庁に行ってみた。午後9時ぐらいであったが、暴走族のような人たちもいたが、一般の人たちが「すごいねー」と言って写真に収める人の姿が多数見られた。

このように第一本庁舎が赤く染まっているのは衝撃的だ。

色々な角度から撮ってみたのがこちらの写真。プロが使うような広角レンズでないと、この至近距離で都庁をおさめる事は不可能であるが、当方は広角での撮影環境があったため何とか助かったというところである。アラートが分かりづらいとか東京警報というべき等という意見も出ているが、都庁のライトアップをこのように赤くする事で少しでも危機意識を持つ都民が少しでも増えればという願いが込められているのは間違いない。特に敷地内に入らなくても路上から撮影する事ができるので、興味のある人は都庁を見に行くのもよいかもしれない。