検察庁前で”賭けない麻雀”やってみた 撤収されずに合法でやる方法

検察庁の検事長の賭け麻雀が問題になった件である団体が検察庁前で卓を広げた所警察官に撤収を指示されたという報道があったが、道路での集会および許可の無い状態での占有は道交法で禁止されている。
道交法 第76条
○3 何人も、交通の妨害となるような方法で物件をみだりに道路に置いてはならない。
道交法 第77条
次の各号のいずれかに該当する者は、それぞれ当該各号に掲げる行為について警察署長の許可を受けなければならない。
二 道路に石碑、銅像、広告板、アーチその他これらに類する工作物を設けようとする者
四 前各号に掲げるもののほか、道路において祭礼行事をし、又はロケーシヨンをする等一般交通に著しい影響を及ぽすような通行の形態若しくは方法により道路を使用する行為又は道路に人が集まり一般交通に著しい影響を及ぽすような行為で、公安委員会が、その土地の道路又は交通の状況により、道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図るため必要と認めて定めたものをしようとする者
よって、道路上で集会して卓を広げる行為は、道交法違反として撤収を指示されても仕方ないだろう。また、彼らは賭け麻雀をしようとしていたようであるが、賭け麻雀は賭博罪として違法であり、罰せられる可能性も十分にある。その点で法に触れない方法で抗議するのが一番だ。
編み出した答えは、『検察庁前で賭けない状態で麻雀アプリを開く事』 これなら道路も占有していないし、賭けてもいないので違法でもない。
実際にやってみた。

検察庁前で麻雀アプリを開く。いい絵である。風刺というかジョークとして捉えて頂きたい。

隣に本家本元があったので、同じようにやってみた。なかなかいい絵である。後ろの通行人からはジロジロ見られたが、仕方ない。しかし例えスマホであっても、著しく人が集まり道路の通行に支障があると判断されれば道交法違反となる可能性はありうる。

確かに周辺を歩いてみると、卓を広げられそうなスペースは十分にあったが、隣が公園なのでそっちでやってくれという警察の言い分はよく分かる所である。最近検察庁は「いわき支部から検事が逃げた」発言といい、最近問題が多い気がするので、しっかりしてもらいたい所である。