普通車・軽の自動車税はいつまで払える?焦らなくていい理由

普通車の自動車税の通知が来たという人も多いと思いますが、納期限が「6月1日」となっていてヤバいと思っている人も多いでしょう。感染症で収入が減った、残業が減った、今払いたくない、払えないという人も多いでしょう。しかし、クレジットやバーコード決済で払う人は納期限厳守ですが、現金でコンビニや銀行で払う人は、以下の用紙の場合は7月6日までに払えば問題ありません。
どういう事なのか解説します。

他の記事でも詳説していますが、まず代行収納のこの部分の数字は年月日を6桁で表したものであり、この日の23:59まではコンビニや銀行等で支払う事ができます。少なくともこの期限までは払えると番号で宣言しているのですから、この日までは役所から支払えという通知等は来ない可能性が高いです。次のステップに進める人数をなるべく減らしたい、またうっかり支払い忘れなどという可能性もありますから、ある程度猶予を持たせているのでしょう。この数字6桁の仕様は自動車税に限らず他の代行収納用紙でも同様です。また、自動車税で財産の差し押さえまで行くのは5~6ヶ月経過後であり、民間の電気やガスのように2ヶ月払わないと止められるとかそこまで厳しくはありません。事前に支払いが厳しいのであれば役所等に相談すればそれなりの対応をしてくれます。自動車税と言っても県や市区町村で書式が異なりますので、具体的な年月日はそれぞれの用紙を見ないと分かりませんが、少なくとも自動車税については今払えない人は代行収納票に書いてある数字までは払えるという事を覚えておきましょう。それを過ぎたら銀行やコンビニでは払えませんので、直接役所等に支払いに行く事となります。