政府、コロナ終息後に高速無料化検討 ネクスコ従う方針

政府がコロナについて一定の落ち着きを見せた後、高速道路を一定期間無料化するという報道があった。国が高速各社に対して財政措置を行う事で実現する。ネクスコ各社は従う方針という事だが、首都高についてどうなるかは未定だ。ネット上では「それより前にやる事がある」という意見があるが、政府は消毒液の医療機関への配布等を行っており、この施策はあくまでも終息後の位置付けで報道をよく読まず感情だけでイチャモンをつける人間は無視するしかない。
当方が以前、高速1,000円を呼び掛けていたが、それよりも一歩踏み込んだ対応となる。煽り運転の報道後、ネクスコ東日本は必死に対策を強化し、区画線の塗り直し、古い看板の交換、舗装し直しなどかなり金をかけて道路環境の強化に努めてきているので走りやすく快適な高速を無料で乗れるとなれば観光促進につながるはずだ。また国は国民全体への一律現金給付ではなく所得限定、困窮世帯に限定など規模を縮小するという報道も入っている。ふっこう割などの施策を見てもわかるように客個人に金を直接配るのではなく旅行会社等の法人が取りまとめて国に報告して補助金を支給する方が国としても不正が少なく楽で手間が掛からず信頼性が高いと判断しているのだろう。同様の論理で行けば学校の給食無償化や水道無償化、インターネット固定回線の一年間無償化、携帯料金の通信料部分の全面無償化なども可能なはずだ。国はすぐに前例前例と言ってくるが、正直やってみなければ分からないわけで、何でもやると言っている以上は効果があるかないかなど前例がどうのこうのよりも生活支援の一環として実施すべきである。携帯事業者など指で数えるぐらいしかないのだから、高速無償化も含めて通信無償化も早急に実施してもらいたい。