“ギョーザの街” 宇都宮 餃子通りに餃子モチーフにした街灯出現!

栃木県・宇都宮市と言えば餃子の街として有名だが、その中でも人気の餃子店「宇都宮みんみん本店」があるなど多くの餃子店が密集している餃子通りの街灯が、餃子をモチーフにした形になったという事で実際に行ってみた。


餃子通り自体は200mほどとそれほど長くはないが、電柱など貼れるスペースには全て貼っているという感じで、官民挙げて餃子を盛り上げたいという熱意が凄く伝わってくる通りである。付近にはコインパーキングもあるが、昼間でも30分200円程度であり車ユーザーにも良心的である。

こちらが例の街灯である。いかにもこんがり、食べられそうな形やデザインをしているが食べることはできない。通常の街灯の上にカバーをかぶせたような形で、片方は白、片方はきつね色にするなどかなりクオリティ高く設計されていることが分かる。夜になればまた面白い風景を醸し出すのかもしれないが、それはそれで気になるところである。全国的に見てもかなりレアな街灯でこうきたか!というかさすが!というか自治体やお役所のできる範囲で地域発展に役立つアイデアを練った点は素晴らしい。

せっかくなので餃子を食べていく事にした。「宇都宮みんみん」は行列が道路を挟んで向かいのコインパーキングまで伸びていたので断念し、「餃子のキャロル」で水餃子500円(税込)を頼んでみた。柔らかくソフトな生地で宇都宮らしいマイルドな味付けに仕上がっている。通常の餃子も350円からとかなり安い。持ち帰りは900円や1,000円などとなるので、費用を抑えたい人は店内飲食がお勧め。その他にも5店舗が密集している餃子通り。地元民のみならず観光客にもお勧めできる観光スポットなので、気になる人はぜひ行ってみてもらいたい。