NHK受信料を払わないと届く「脅迫状」とは 期日指定で返送強要

実際は脅迫状と言うほどの類ではないですが、受信料を払っていない人(厳密には契約していない人)に送られる文書があります。これは私ではありませんが、友人宛に届いたものです。過去に訪問員にテレビがあると答えた、あるいは何らかのタイミングでNHKに住所を教えていて契約していない事が判明すると送ってきます。

「重要」「すぐにご開封」などすぐに開けるように脅し、かつ返送も期限を設定してすぐに返送せよと言っているあたりがNHKらしいですね。開けてみるとカラーのパンフレットが入っています。

で、お役所チックな仰々しい文書が入っています。文書の中で法律法律と言っていますが、法律というのであればその受信料で利益を出してはならず必要最小限かつ合理的と認められる金額に設定しなければなりません。これで受信料の趣旨について理解してもらえると考えたのでしょうが、払わない人はどんな文書を見せられても払わないでしょう。そして肝心なのが右のハガキ。これが実は契約書になっていて、これを送り返した時点でNHKと契約が成立してしまう恐ろしいハガキなのです。契約したい人は送り返せば良いでしょうが、契約したくない人は絶対に送ってはいけません。友人はこの文書を27日に見せてくれましたので「テレビは無い」「NHK見る気は無い」として送り返さない意向のようで不平等だ何だという意見もあるようですが、N国党が唱えるように見たい人は払う、見たくない人は払わないという選択制の導入をして頂きたい所です。