1分で完了!ネットバンキング「ゆうちょダイレクト」作り方解説

ゆうちょの総合口座を持っている人であれば誰でも無料で作れる「ゆうちょダイレクト」に加入してみました。
誰でも作れる、無料、ATMや郵便局に行かなくても残高照会や振り込みができる、過去の履歴も見れる、などメリットが多く、特にリアル店舗に行かなくても24時間いつでも残高照会や振込ができるのは時間短縮のみならずガソリン代節約になるなど多くのメリットがあります。

まずはゆうちょダイレクトの公式サイトから申し込みボタンをクリックします。申し込みボタンをクリックすると通帳とキャッシュカードの暗証番号が必要という旨が表示されるので、準備できたら次の画面に進みます。

記号番号や氏名、生年月日などの情報を入力します。これらはオンラインで確認しますので、ゆうちょに登録している内容で入力してください。それ以外の内容を入力するとエラーとなりゆうちょダイレクトは作成できません。またキャッシュカードの暗証番号は重要な個人情報ですので、ソフトウェアキーボードで入力する事をお勧めします。さらに通帳に表示されている最終残高も入力します。これにより個人情報だけではなく通帳も持っていることが証明できるのでさらに強固な本人確認と言えるでしょう。ここまで終わり入力したデータが正しいと判断されるとゆうちょダイレクトを作成できますが、ここで作成できるのはあくまで残高照会など簡易的な機能のみで、振り込みなどの送金機能は登録住所宛に送付されるワンタイムパスワードを入力しないと解除できないようになっています。

解除はゆうちょダイレクトにログイン後、上のような画面で入力します。
ちなみに私は数ヶ月使っていますが、他のネットバンクに比べてかなり保守的と感じています。なぜならば1ヶ月程度ログインしていないだけで合言葉の入力を求められ、合言葉を忘れてしまったがためにログインがロックされ解除には所定の文書が必要との事。郵政宛てに「ゆうちょダイレクトロックの解除」という書面に押印して郵送するというネットなのにアナログなことをさせられてしまいました。という訳でパスワードや合い言葉を忘れると非常に厄介な事になりますので確かにゆうちょダイレクト自体は便利ですが、ログイン情報を忘れないように皆さん気をつけましょう。