公文書「,」見直し検討 若い世代に固い印象与え違和感も

公文書に使われている「,」「.」(コンマ、ピリオド)表記を見直すという報道があった。歴史はコンマ、ピリオドの方が長い印象であるが、ほとんどのIMEでは「、」「。」(読点、句点)表記であり、このサイトもすべてその表記で記述している。どちらも間違いという訳ではないが、より正しい事を追求したいお固い人達にはコンマが好まれているようだ。デスクトップのIMEではどちらでも自由に設定できるが、スマホのIMEではコンマ、ピリオドは対応していない物もある。公文書を書くお固い役人や弁護士、大学教授などに使われてきたコンマ、ピリオド表記であるが、古くさくて固い印象を与え今の若い世代はほとんど使っておらず意味が理解できないのは明らかなので見直しをするのは大歓迎だ。仮に見直したとしても置換ツールで一発変換できるので特に問題は無い。友人で10年以上「,」「.」を使う人がいるが、お固いとしか思わない。
しかし、「それ以外にも見直す事が山ほどあるだろう」というのがネットの意見のようだ。公文書の管理自体も見直すべきでPDFではなく印刷する事が素晴らしいアナログ至上主義、紙はいくら使っても文句言われない、集約印刷や両面印刷もしない。不適切な支出が批判されている「桜を見る会」や国会議員の定数削減など、不適切な支出を抑制して国民から取る税金が適切に使われるようにしなければならない。また高いと批判されている自動車税制も問題だ。ガソリンの二重課税の問題、また世界一高い高速道路料金や自動車税の高さ(現在購入する新車は少し安くなるが既存の車は既存の税率だ)など問題も多い。国民の税金に直結しないルールを見直す暇があるなら国民負担に直結するルールを見直すべきである。