まるで工場!? いわきの隠れ家的カフェ ブルーマグコーヒー

福島県いわき市にあるネットで人気のカフェ「ブルーマグコーヒー」に行ってみた。
住所 福島県いわき市平泉崎砂田48−1  営業時間 9:00~18:00(月、木定休)

ぱっと見カフェとは思えない、建築系の工場のような外見をしている。一見客お断りの隠れ家的な感じだ。通り過ぎる人も多いそうだが、飾りつけや植栽などの雰囲気で分かる人は分かるだろう。「いわきエアコン」が目印だ。近くにナイトロスタバもあるので他社も黙ってはいないようだ。

コーヒー屋だが、簡単な軽食も提供している。一部の軽食とドリンクを一緒に頼むと80円引きのサービスもある。すべて税込表記もありがたい。

暖炉もある。時間帯や季節によってはつけるのだろう。珈琲の焙煎機械をガラス越しに見る事ができる。
 
入店して先に頼んで精算する形となる。現金払いのみなので注意。工場系とは関係ない女性店員が対応してくれ客も工場系の人は全くいなかった。机はこのような感じだ。トースト(360円)と本日のコーヒー(410円)を頼み20分ほどすると運ばれてきたが、実にインスタ映えしそうな見栄えだ。

トーストとあんのアップ。

トーストはふわふわもちもちで、コーヒーともマッチしている。肝心のコーヒーもかなり濃厚で、他社を引き離すぐらいパンチが利いていてまさに本物のコーヒーを飲んでいる満足感に浸る事ができる。スタバやドトールなどの他社に比べて客がほとんどいないのでゆっくり過ごすことができる。料金が高めというのもあるだろう。椅子のクッション性の意見もあるが、席数が少なく長居を防ぐためというご愛嬌なのかもしれない。料理は基本セルフで下げる。客層はどちらかというと若い女性が多い印象であるが、他の店が騒がしいとかゆっくり寛ぎたい時におすすめの場所だ。