GOTOイート 焼肉ふうふう亭なら最大1000円値引で超お得!

GOTOイートに対応しているチェーン店という事で「焼肉ふうふう亭」に行ってきました。GOTOイートポイントが3,500ポイントありましたのでそれの消化も兼ねてですが。国産牛含む上焼肉食べ放題(120分)で2人で税込7,656円のところ、イートポイント値引で4,156円で利用できました。これもポイントが貯まるので2,000ポイントとすれば、実質2,156円となります。

こちらがふうふう亭 柏東口店です。店の前の通りはホコ天になっていました。もちろん入店時に検温と手指消毒を受けました。感染防止対策を徹底する事がイート参加の条件ですから、しっかりされていました。

早速点火します。メニューに迷っていたところ定番商品がちょっとずつ入った「たまて箱」があるという事で、さっそくそれを注文。ドライアイスの演出が大変映えますね。ハッシュタグもついていたのでどうぞ拡散してくれ、という事なのでしょう。

酒以外はメニューのもの全部食べ放題という事で、時間制限もあるので早速肉をどんどん投入。肉の味も素晴らしくかなり本格派です。

タレも日本人好みのマイルドというか変に主張してこないノーマルな感じで脂っこくないのがいいですね。

火が大きくなったらそばにある氷で冷ましましょう。デザートなども含めて全部食べ放題というのは太っ腹なお店と思ったところです。また換気も空間全体ではなく席ごとに上に煙が吸い上がるシステムを採用しているので服にも匂いがつかず快適でした。店全体も綺麗でしたので、都心部で焼肉を好きなだけ食べたい人はぜひ行ってみてください。

はま寿司、食欲の秋 大盤振舞 特ねた100円実施で大繫盛

はま寿司が食欲の秋 大盤振舞として「特ねた100円」を実施している。通常150円するようなネタが100円で食べられるのは非常に大きい。平日は90円+税で食べられる。早速店舗に行って食べてみた。

注文はタッチパネルで行う。一応紙のメニューも用意されていた。

普段は一皿150円ぐらいするであろう高級寿司ネタが100円で食べられる。黒毛和牛とさんまである。どれを選んでも100円なので10枚頼めば1,000円で気が楽である。

右写真は真鯛。なかなか美味であった。

最後に100円ではない商品も頼んでみた。マスカット200円とポテト200円だ。200円という価格設定は飲み屋やカラオケの半額ぐらいで、利益あるのか気になるところであるが、安く寿司を食べられるチャンスなので気になる人は行ってみてもらいたい。

東芝、絶対に破れない量子暗号発表 そもそもどういう技術?

東芝が絶対に破れない「量子暗号方式」を発表した。それだけ言われてもなんのこっちゃという人もいるかもしれない。まず根本としてマスコミもここはあまり報道していないが、暗号化とは情報を読めなくすることで、逆にその反対として復号されて情報が読み取れるようになっている。ショッピングサイト等で個人情報を入れる時には鍵のマークをあるか見ましょうとよく言われるが、最近はサイト上で暗号化して通信する事はもはや当たり前となった。このサイトも常時SSLなので暗号化されているという事になる。
暗号化方式には主に共通鍵暗号方式と、公開鍵暗号方式の二種類が使われており、共通鍵暗号のアルゴリズムにはRC4、DES、3DES、AESがあり、公開鍵暗号のアルゴリズムではRSAが使われている。共通鍵暗号方式は暗号と復号に同じ鍵を使い、公開鍵暗号方式は暗号と復号に別の鍵を使う方式であるが、どちらも将来超高性能なスパコンが出てきたらアルゴリズムを解読されるのではという恐れが指摘されている。
暗号方式で防ぐべき点は「鍵の傍受を防ぐ事」「鍵傍受や改ざんされた場合にそれを検知できる事」「鍵を安全に配送する事」であり、量子暗号では全く別の物理的な量子を使って暗号鍵を配送する。そもそも別ルートで配送なので傍受がそもそも難しく、仮にできたとしても光の具合によって改ざんがすぐに検知でき、改ざんが検知されればその情報を破棄して再度情報を送り直すようになっている。従来の暗号方式の脆弱性を埋めた故に、完璧と言われているのだ。しかし量子暗号方式にはその素晴らしいやり方ゆえに、一つだけデメリットが存在し、距離が伸びないという点だ。光ファイバーでも200kmが限界と言われており、今後の技術革新に期待したい。