謹賀新年2014

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

2014年 元旦

「振り返る日常」 管理人yama

昨年はスマホとLINEが大普及した年でした。
一方、あまちゃんだのふなっしーだのいろいろ流行もありました。
もういいわ、っていうぐらいメディアはごり押ししていました。

やり残したこと、今年こそ何とかしたいですね。
ブログの更新は昨年同様多くはできないかと思いますが、引き続きよろしくお願いいたします。

1920*1080で75Hz表示を実現する

歳を重ねると一日が過ぎるのが早くなるといいますが、本当にその通りと感じている今日この頃です。

さて、デスクトップPCの液晶を1280*1024から1920*1080に乗り換えた私ですが、なんだか目が疲れるなという印象を持っていました。スマホやMacBookだと疲れないのに、です。(MacBookに至ってはまるで紙を見ているぐらい目には負担ないです)
そして「フリッカーフリーディスプレイ」というニュースを見て、その原因が「フリッカー」であることをつかみ、1920*1080で60Hzで固定されているリフレッシュレートを上げることはできないか?と思い立ちました。

1280*1024などであれば75Hzも選べたのですが、フルHDとなるとテレビなどとの接続も考慮してか、Windowsの標準ではそれ以上のリフレッシュレートが選べません。
※リフレッシュレートは、OSやグラボではなくディスプレイ側のスペックに依存します。
ディスプレイ側が75Hzに対応していない場合は以下の方法は適用できません。

いろいろと調べているとこのページにたどりつきました。
NVIDIAのコントロールパネルから解像度の変更→カスタマイズ→カスタム解像度の作成…
を開き、
ディスプレイモード枠内のリフレッシュレートを75Hzに設定し、タイミングの標準を「手作業」にしたうえで

水平 垂直
アクティブピクセル 1920 1080
フロントポーチ(ピクセル) 31 2
同期幅(ピクセル) 16 5
合計ピクセル 2014 1092
極性 ポジティブ(+) ポジティブ(+)
リフレッシュレート 81.90KHz 75.000Hz

一部固定されている項目もありますが、上のように設定すると
乱れなく表示できました!

(タイミングを「自動」のまま75Hzだけ指定すると画面が乱れていました)

リフレッシュレートを上げるとなにがよいか
・60Hz→75Hzであれば1秒間に60枚の描画が75枚に
・ウィンドウのアニメーションなどが高速に表示され、サクサク感が増す
・画面のちらつき(フリッカー)が減り目に優しくなる
*液晶ではフリッカーは発生しないと言われますが、明るさを下げている場合はLEDを間引き点滅させているので発生します
・スマホなどのカメラで画面を撮影しても横縞が出ない

使っているディスプレイはLGのE2251で解像度はもちろん1920*1080、DVI-D形式での接続です。
よって、これ以外での環境だと表示できなかったり、リフレッシュレートだけの設定でよかったりということがあるかもしれません。

最後に、この設定はNVIDIA製の標準ユーティリティを使っていますので、他社製の場合は他のフリーソフトなどで代用するしかないかと思います。

60Hz→75Hzにするだけでものすごく快適になります!
なんだか目が疲れるな・・・と思う方はリフレッシュレートの設定を疑ってみましょう!

Windows 8 アップグレードがわかる99枚の写真

おひさしぶりです。ついに2月にWindows 8にアップグレードしました!

UIがひどいだなんだと叩かれていますが、まずは結論から。
基本的には7のマイナーチェンジ!デスクトップは健在!
最初は使いづらいが調教すれば過去最高に使いやすくなる!
住めば都!Aeroなんていらんかったんや!

なので不安になることはないです。

当方Vistaからアップグレードしましたが、重要な注意点を書いておきます。
個人用ファイルは残りますが、プログラムは全部消えます(Oldフォルダに残る)
準新規インストールみたいなもの(新規+おまけで個人ファイルだけは移行)
ドライバも全部入れ直し
○メールの受信トレイ(Outlook)
○デスクトップ、マイドキュメント
×Program Filesの中身
7からのアップグレードだとプログラムも移行されるそうです。なぜ同じカーネルなのにこんな制限を。わざとかな。

パッケージ構成も大きく変わりました。
・パッケージ版はアップグレード版とDSP版のみ! ※DSP版にはサポートつきません(例外あり)
・新規インストールはDSP版のみ!(DSP版は従来までと異なりパーツとの抱き合わせ販売を廃止) しかも価格も従来の約半額!
・エディションは無印、Pro、Pro Packのみ。(Pro PackはProにMedia Centerを付加したもの。Proユーザーは800円で購入可能)
Vistaで数多くのエディションを揃えましたがUltimateはぶっちゃけマニア向けで、7でちょっと減らし、8で理想の形に持ってきた感じがします。
新規インストール版の価格が実質半額になったのは、今までさんざん高い高いと酷評され続け、AndroidやMacなどいろんなプラットフォームと互角に戦っていく上で敷居を下げる必要があったのかなあ、と。

それと、本記事ではモダンUI(タイル状のスタートメニュー)のことを改名前のメトロUIと呼ばせていただきます。


どこかわくわくするような芸術的なパッケージ。期間限定で5,000円だった発売記念プロモーション版を購入。アップグレードなのにアップグレードと書かれていないのが嬉しい。
Vistaや7のように「ディスプレイとして飾れるパッケージ」ではなく「CD/DVDと同じように扱えるパッケージ」を目指している雰囲気が。こうも紙だけでうまく作ったなあMS、と感慨してしまう。
模様が5種類ぐらいあるようです。


アップグレード版でもしっかり32/64bitの両方が用意されます。VistaだとUltimate以外は実費で取り寄せでしたからね。


プロダクトキーもいよいよカードに。パッケージの質が下がっているというか、なんかそんな気も否めない。

インストール手順


Vistaや7のときのようなごちゃごちゃした画面ではなく、すっきりしたインストール画面。
プリインPCの場合はおそらく見ることはないでしょう。


パーソナル設定。背景色が選べるようです。


簡単設定を希望の場合は「簡単設定を行う」
「自分で設定する」を選ぶとかなりの画面数の設定になります。


この画面は2枚先の設定にすることをおすすめします。


クリックするとこのようにメニューが開きます。


この画面とこの次の画面も同様に写真と同じ設定にしておくことをおすすめします。


Windows 8にはネットワークアカウントとローカルアカウントの2種類があり、ネットワークアカウントはMicrosoftアカウントを通して設定などを同期できる機能です。
ただしそれで起動すると動作全般が全体的に重くなるので、普通にパソコン使えたらいいやという人は「スキップ」を強く推奨します。(後から設定変更がちょっと面倒なため)


Microsoftアカウントに登録しているアドレスを入れるとこのような画面になります。


パスワードやらをまちがえるとこんな感じに。


いきなりよくわからない画面が出てきます。Macの調教と似たようなアレが始まります。


などといろいろと操作方法の説明をしてくれます。


表示してくれるのはいいんだけど、背景が高速でレインボー色になる。正直目が疲れる。


アプリがインストールされてWindowsがいよいよ使える。起動していきなりこれだからびっくり。訳が分からない。

初期設定


マウスポインタを右下に持っていくとこんな画面が現れるのでとりあえず設定を押す。(調教されましたよね)


ここから終了やPC設定ができる、らしい。


ちなみに終了は電源をクリックするとポップアップメニューが出るのでそこから。


なんとも洗練された設定画面が出現。第二のコンパネか。


とりあえずWindows Update。


大量に見つかったので更新。


メトロ版IEを開くとこのような画面が出てきます。


こちらがデスクトップ版のIE。(メトロ版IEから「デスクトップ版で開く」みたいな感じでシームレスに切り替えできます)


関連づけを聞いてくるダイアログもシンプルに。いやぁ、9xから伝統で続いてきたあのダイアログをついに廃止するとは。

8を使ってみる


メトロUIからミュージックをいったん全画面で起動し、左端にドラッグさせ、余った右側の画面をクリックするとメトロUIが現れるので「デスクトップ」をクリックするとこんな感じで融合できます。
ミュージックを終了させるときは最上部にマウスポインタを持っていき下にドラッグしてつまんで捨てます。
バグ:デスクトップアイコンが全列びっしり埋まっていてデュアルディスプレイの場合、ミュージックを終了してもデスクトップアイコンの余剰分がセカンドに移ったままになる
※純粋なままだと左下にスタートボタンはないです。後述するClassic Shellを適用しています


もちろんコントロールパネルからもWindows Updateは使えます。
9xや2000からの移行組は右上の表示方法:を「大きいアイコン」に設定することをおすすめ。


これがエクスプローラの画面。


ドキュメント系はこんな感じ。


いよいよ8のエクスプローラにもリボンが導入されちゃいました。Office 2007から5年の時を経て。
コンピュータと書かれた部分を1回クリックすると一時的、2回クリックすると恒久的に出てきます。


タスクマネージャーも一新されました。しかもMSらしくない"いい"方向に。これだけでも8を使う気になれます。パフォーマンスタブでCPUだけでなくディスクの使用率もとれるようになったのは最高ですね。もともとVistaのリソースモニターでできてたことですけど。
9xのタスクマネージャーやMacのように簡易表示にすれば起動しているアプリ名と「タスクの終了」ボタンだけになります。

総評

アップグレードは若干速くなった印象(50分が45分ぐらい)
・セットアップ中にエクスペリエンスインデックスを測定するなど無駄な工程がなくなった

・エクスペリエンスは7の7.9から9.9へ  Vista時代からは一気に4.0も向上

1.パフォーマンスの向上
Aeroを切ったからか、7のチューニングもあるのか、目に見えるパフォーマンス向上
GPUが明らかに楽そう、ネットも速くなった(メトロ版のほうだと待ち時間ほぼなし、雑誌のページをめくる感覚)
Word2007はロゴが読み取れない(0.5秒以内で起動)
二回目以降はロゴが見えない
家庭用パソコンじゃないスペック、スパコンレベル
Vistaのようにワンテンポ遅れるアニメーションではなく素早いアニメーション
2.すっきりした2000ライクなデザイン
VistaからUI路線がおかしくなったと語るユーザーも多い
あえて2000ライクなシンプルデザインに回帰(GPU節約のため?)
「OSは縁の下の力持ちでいい、目立たなくていい」
3.起動時間
いろいろなレビューで数値まで出てきて何秒速くなったとかいわれるが体感ではあまり変わらない。「速くなった気がする」程度。
※ユーザーによって入れるソフトの量も違うし素の状態で起動時間を比較しても無駄
シャットダウン時のみ有効になる「高速スタートアップ」はワンテンポ速く起動する感じ。決して爆速というわけではないので注意(爆速にしたければSSDに)

メトロアプリとデスクトップアプリ
左上にカーソルを持っていってクリックすることで瞬時に切り替え

☆メトロアプリの閉じ方
一番上のほうにマウスカーソルを持っていきマウス左ボタン押すとつかめる
そのまま下にドラッグして捨てる

まずやること
・メトロとデスクトップ画面の切り替え方法の理解
 ・Windows Update(2回再起動)
・ウイルス対策ソフトのインストール
・コントロールパネルなどよく使うショートカットをピン止め
  追加するおすすめショートカット
   ・コントロールパネル
   ・エクスプローラを開いてコンピュータ右クリック「スタートにピン留め」
   ・メモ帳
   ・電卓
   ・エクスプローラ
   ・その他好みに応じて

メトロUIですが、これをスタートメニューとして使う分には全然ランチャーとしてはもの足りませんというかお話になりません。
そこで、ここにいろいろ追加していきます。


メトロUIの背景部分を右クリックすると「すべてのアプリ」があらわれるのでクリックします。


これが今までのスタートメニューで表示されていた項目。


項目の上にマウスポインタをのっけて右クリックします。
すると下にメニューが出てきます。


「スタートメニューにピン留め」をクリック。


ほかのメモ帳なども同様にやっちゃいましょう。
スタート画面は右クリックぽんぽんやれば複数選択できるのにこちらはできない。
一回一回やるのが面倒なのでなんとかしてくださいMSさん。


とりあえず追加していくとこんな感じで使えます。

・Windows 8対応ドライバのインストール
透明化ソフトの導入(Vista,7に慣れてどうしても、という場合は)
・各種プログラム、ソフトウェアのインストール
lhaplus、ワード、エクセル、アドビ、日本語入力ソフト、など

発生する問題
◎デスクトップはどこ!
純粋の状態では電源入れても自動では表示されない。メトロUI左下「デスクトップ」クリック

◎半角/全角キーが認識されない
・キーボードの設定変更

メトロUI右クリック→「すべてのアプリ」→一番右端にスクロールするとでてくる「コントロールパネル」→キーボードをクリック。
(「コントロールパネル」をピン留めしておくと楽になります)


ここの表示が「標準 PS/2キーボード」になっている人はドライバを入れ替えます。「プロパティ」をクリック。


「互換性のあるハードウェアを表示」のチェックをはずして、この一覧の中から「日本語 PS/2 キーボード (106/109 キー)」を探してインストールする。

◎マウスに影がない!
・マウスの影付ける

メトロUI右クリック→「すべてのアプリ」→一番右端にスクロールするとでてくる「コントロールパネル」→マウスをクリック。
(「コントロールパネル」をピン留めしておくと楽になります)

◎スタートメニューのようなアプリ一覧がない!
メトロUI右クリック→右下「すべてのアプリ」

◎タスクバーに文字がない!
タスクバー右クリック→プロパティ→他のタスクバーのボタン「タスクバーに入りきらない場合に結合」あるいは「結合しない」

◎Windows Media Playerがない!
メトロUI右クリック→右下「すべてのアプリ」→右にスクロールしてアクセサリの中にあります
「スタートにピン留め」をおすすめ

◎システムの復元を無効にしたい!

メトロUI右クリック→「すべてのアプリ」→一番右端にスクロールするとでてくる「コントロールパネル」→回復をクリック。
(「コントロールパネル」をピン留めしておくと楽になります)


3番目「システムの復元の構成」クリック。


構成→「システムの保護を無効にする」で完了。起動やインストールのたびに復元ポイントを作らなくなるのでその分早くなります。

◎自動デフラグをオフにしたい!

Windows Vistaに引き続き、8でも自動デフラグが採用されています。うっとおしいのでオフにします。
メトロUI右クリック→「すべてのアプリ」→「コンピュータ」→Cドライブを右クリック→「プロパティ」
(「コントロールパネル」をピン留めしておくと楽になります)

DSC_0081.jpg
ツールタブから最適化をクリック。押してすぐ最適化されるわけではないのでご安心を。


「有効にする」or「無効にする」のボタンをクリックすると次の画面が出るものと思われます。

◎スリープ復帰後のロック画面を解除したい!

スリープ復帰後にパスワードの入力を求められることがあります。デスクトップで家で使っていて邪魔!と感じる人はオフにしましょう。
メトロUI右クリック→「すべてのアプリ」→一番右端にスクロールするとでてくる「コントロールパネル」→電源オプション(「コントロールパネル」をピン留めしておくと楽になります)


左サイドにある「スリープ解除時のパスワード保護」クリック


「現在利用可能ではない設定を変更します」クリック


「パスワードを必要としない」で保存。

◎ソフトインストールで勝手に追加されるピン止めをまとめて外したい!

連続で右クリックしていくことで複数選択できます。「スタート画面からピン留めをはずす」クリック

Classic Shellの導入
  いわゆる「窓の手」
  できること(おすすめの設定)
   スタートボタンがほしい
   スタートボタン→「スタートボタンを有効にする」
   ボタンの概観は好みで
    スタートメニューのスタイルを選びたい
   スタートメニュースタイル→「Windows Vista/Windows 7」
   スタートボタンをクリックしたらメトロUIを表示したい
   コントロール→「マウス左ボタンクリックで開く:Windows Start Screen」
   起動したら即デスクトップを表示してほしい
   Windows 8 設定→メトロスクリーンをスキップ
   ・エクスプローラで自動生成されるツールバー部分右クリック→「Classic Explorer Bar」チェック外す

◎電源を切りたい!
・最初に説明が表示されるけど、マウスポインタを右上に持っていくとバーが表示されるのでそこから「設定」→「電源」
・電源ボタンを押して切る
・Classic Shellを導入している場合はスタートメニューから従来通り
・スリープなり休止状態で運用すれば電源を切ることなんてWindows Updateで要求されるぐらい

◎動かないソフトはないの?
システム依存系を除きほぼVista同様。Vistaで動くものは8でも動く
カーネル(根本部分)はVistaと変わっていない

2世代前のOffice 2007も普通にインストールできました。

◎アイドル時にガリガリうるさい!
Vistaのときはインデックスの作成ということでこれも大騒ぎになった
8では「自動メンテナンス」が裏でアイドル時に実行されるようになっている。またVistaの二の舞。
裏で更新プログラムのダウンロードとかデフラグとかしてもらわなくて結構なのでオフにする。

メトロUIでもデスクトップにいてもどちらでもいいので、マウスポインタを右下にやるとこのようなバーが出てくる。
「検索」をクリック。


ボックスに「task」と入力。


「設定」という部分をクリック。


「タスクのスケジュール」クリック。


ここまでツリーをクリックして展開させる。


Microsoft→Windows→Task Schedulerときて、
アイドルメンテナンス、マニュアルメンテナンス、レギュラーメンテナンスの3項目とも
それぞれ右クリックして「終了」させそののち「無効」にさせる。
そんな権限ないです、と怒られた場合はとりあえずスルー。
それとコントロールパネル→アクションセンター→左サイド「アクションセンターの設定を変更」→すべてチェックをはずす
これらの項目が定期的に監視され、そのために無駄なリソースを食われます。PC中級者以上ならばすべてオフにすることを推奨します。

◎(おまけ)ノートンの「アイドル状態の間にバックグラウンドタスクを実行しています」を消したい
本体開く→今すぐスキャン→カスタムスキャン→「システムの完全スキャン」と「クイックスキャン」をそれぞれ「スキャンの編集」で開く→「このスキャンのスケジュールを設定しない」、スキャンの実行のチェックをすべて外す→保存をクリックして完了
PC初心者の方は実行しないことをおすすめします。

◎7との違いを教えて!
メトロUI、メトロUI内のコンパネ新設
標準でisoファイルがマウントできるようになった
アンマウントするときは右クリック「取り出し」で
UACの尋ねる音などはプレステみたいな効果音に
スタート画面がアプリケーションランチャーみたいになってMac風に
クラシックテーマは廃止
インストールメディアがなくても再インストールできる機能(ユーザーのデータを残すかどうか選択可能)
タスクマネージャーが一新
真っ青のBSODから水色のBSODに。日本語で柔らかい表現に
公式でスクリーンキャプチャ撮影→PNG保存機能を搭載(Macのまね?)
.Net 3.5などは標準インストールされないが必要な場面があると自動ダウンロード
スタートボタン、Aero Glassの廃止(サードパーティソフトで再現可能)
ファイルコピーダイアログ(一時停止が可能に、グラフで進行状況を表示)、競合時のダイアログの改善
USBを差し込んだときの効果音
高速スタートアップ(あんま変わらないけど)
若干のパフォーマンス向上
Windowsムービーメーカー、Liveメッセンジャー、MediaCenterなどがプリインされなくなった

8の評判がよくない理由
・タブレットに最適化されている
  ・起動時いきなりメトロUI、デスクトップがわからない
  ・終了ができない
ぜんぶサードパーティのソフトで解決!

レビューというよりはネタ帳というか自分へのノートというかメモというか備忘録みたいになってしまいましたが、
べた褒めレビューでもありませんので購入を考えている人は平等に比較できると思います。
結論としては「使う人を選ぶOS」だなあ、と。
別にサポート期間内であればどのOS使おうと勝手ですし、(XPはそろそろ…ちょっと…)
たしかにVistaはいろいろとクズですが、となると7の後継というよりは兄弟と考えた方がよさそうです。
少しでも従来型のOSがいい、というひとは7、こうゆう楽しさを求めてたんだ!というひとは8一択だと思います。
後悔のない選択に少しでも助けになれば幸いです。