絶対にLightBoxが軽くなる方法3選

重いと言われるLightBoxですが、軽くする方法があります。

1.minバージョンを使う
これは言うまでもありませんね。

2.プロパティを指定
HTMLのほうで
<script src=”js/lightbox-plus-jquery.min.js”></script>
と書くと思うのですが、その下に
<script>
lightbox.option({
‘resizeDuration’: 10,
‘fadeDuration’: 250,
‘showImageNumberLabel’:false
})
</script>

と記載します。このプロパティは拡大表示する時の時間やフェードの時間を設定するものですが、上の数値でもかなり小さくなっており、快適に動作します。
showimageLabelをオフにしているのは私の好みですので、好きにしてください。

3.小物画像をBASE64エンコードにして埋め込む
imagesフォルダの中に、prevやnextなどの画像がありますが、これをBASE64にしてcssの中に埋め込みます。
このようなサイトで変換できますので試してみてください。
一般的に1KB以下の小さな画像はCSSスプライトにするかBASE64エンコードによる埋め込みが推奨されています。なぜなら、1KBのためにリクエストするとリクエストにかかる時間の方が長くなるからです。
これにより、リクエストやキャッシュを呼び出す必要がなくなるので、拡大がかなり快適に動作するようになります。
詳しいやり方は割愛しますが、cssの中にある画像のファイル名をそのままBASE64になったコードに置き換えるだけです。ぐにゅぐにゅした文字の羅列で気持ち悪いと思ったり長いと思ったり、スマートではないと思ったりすると思いますが、サーバーからしてもユーザーサイドからしてもこの方がスマートです。

Lightboxを既に導入してしまったので他への乗り換えは無理という方はぜひお試しください。

最新スマホに買い換えたら充電器も急速充電対応に!

スマホを2年数ヶ月ぶりに買い換えたのですが、その間に充電器市場も進化していました。

朝起きたら10%!出かけようと思ったら10%!
10%では1時間ぐらいしか持ちません。過酷に使うと数分なんてことも。
充電を待つ時間は、人生で一番無駄な時間なのです。
十分に充電できてなくて外出先で0%になったら人生の大幅ロス。もちろんコンビニで充電器を買えばなんとかなりますが、なるべく支出は避けたいところ。
今の時代携帯が使えないことは死を意味するのです。
より軽量薄型が求められバッテリーの容量は削減される一方、動画閲覧の普及でバッテリー消費量は増大(携帯メーカーはチップセットが省電力になったから今までと使える時間は一緒と言い訳しますが求めてもないのに勝手に次のモデルでバッテリー容量を減らさないでって感じ)
さすがに遅すぎ!と煮を費やしていたところ、新しい規格がある事を発見しました。

国内Androidスマートフォンのほとんどは、Qualcomm社(パソコンで言うIntelみたいな)のチップセットが独占しており、
そのQualcomm社が提唱する「Quick Charge」なる規格に対応しているスマートフォンでは、従来よりも高速充電ができるようです。
ドコモでは「急速充電」と呼んでいるそうですが、自分で名前をつけただけで中身は一緒です
※チップセット依存のためApple社の製品では使えません

Quick Chargeには1.0・2.0・3.0と世代があり、2017年4月現在4.0まで策定されていますが、製品化されているのは3.0まで。
micro USBの場合、1.0で10W、2.0で24W、3.0で36Wと順当に高速化を遂げています。
またこの規格の良いところは、3.0対応機器でも1.0の端末や、はてまた5年前10年前の非対応端末も充電できること。
最新の物を買っても前の物が使えない!とならないのはいいですね。

その仕組みは、電圧を上げること。電流は1.8A、2.0A、2.4Aとありますが、どの充電器でもmicro USBのものは2.4A程度で打ち止めです。
なぜなら上げすぎると火災の危険があるから。
A×V=Wって、理科で習いましたよね。これを使います。

旧方式の充電器では、1.8A×5.0V=9.0Wの消費でしたが、
これを9.0Vに上げると、同じ電圧でも16.2Wでの充電が可能になります。
理論値で1.8倍速く充電できることになります(といってもバッテリー残量前半が速いだけで後半は前と同じという話もあります。まぁ50%あれば半日持ちますからそれでも良いでしょう)
満充電までに2時間かかっていたものが、1時間で終わることになり時短効果は抜群!

例としてQuick Charge 2.0対応の充電器を載せておくので参考にしてください。

これからはスマホを買い換えたら、それに対応する最新規格の充電器も買うようにしましょう。
※古い充電器から新しい充電器にする時は必ず再起動をしてから充電しましょう。そうしないと遅いままになることがあります
最安だと一個2,000円くらいですから、将来充電に失われる時間を考えても安いものです。

スマホ壊れた?! 通信できない時は7GB制限を疑え

当方auの機種を使っていますが、ある瞬間からいきなり通信ができなくなってしまいました。
電波オフモードにして解除してもダメ、再起動してもダメ、SIMカードを抜き差ししてもダメ。

携帯壊れたのか?過去に落としたのがたたったのか?修理なのか???などいろいろ考えがよぎりましたが、
でもよくよく見ると、微妙に通信ができていることに気づきます。
「これってもしかして7GB制限じゃないか?」と重いサポートページにログインすると、残データ容量が0.0GB。
通知が来るキャリアメールはアプリごと無効にしていたので、気づかなかったのです。
※3G時代にはありませんでしたが、LTE通信ではデフォルトとして毎月の通信容量が7GBを超えると通信速度が128kbpsに低下します。(いわゆる規制)
これを解除するには、追加料金を支払う必要があります(1GB1,000円程度)
携帯を買った時にろくに説明を受けていない人もいるかと思いますが、近年大容量の通信をするアプリが多く出てきており
7GB以外のプランも選べるようになっていますが、ほとんどの人が7GBプランを選んでいるのが現状かと思います。
別に私は無理に規制だらけの不便なLTEにしてもらわなくても3Gで間に合ってますけどって感じですけどね。
※auでは超過時にSMSは届かないようです

「YouTubeなど動画を見まくらなければ7GB制限には到達しない!」と思っているあなた、大間違いです。
私は半月で7GBに到達しましたが、その内訳
・YouTube 2.32GB
・チャットアプリ 2GB(文字のやりとりのみ。毎日のように使用。動画広告有)
・定額音楽再生アプリ 1GB
・Chrome 500MB
・Skype 300MB
・2chブラウザ 200MB
・Twitter 100MB
・Google Playストア 100MB
・その他 500MB
YouTubeが要因として大きいのは確かですが、テキストを中心とするアプリでも毎日ちりも積もれば山になります。広告画像、動画の受信も容量にカウントされるため、無料アプリをよく使う方は注意が必要です。
音楽再生アプリも音楽をストリーミングとはいえダウンロードしているわけですから、毎日1時間聞いていたとしてもこれぐらいの量になるでしょう。
Skypeには通話機能がありますが、丸一日通話していても「通話料」はかかりませんが、4Gで接続した場合は「通信量」にカウント、つまり事実上通話料がかかるわけです。
家にいる時はWi-Fiでオフロード接続していても、それ以外の時に使いまくっているとこうなってしまいます。また家にいても例えば一日間違ってWi-Fiをオフにしていた状態でYouTubeを見たら、それだけで「はい1GB!」となるわけです。非常に危険。

ということで128kbpsに制限されていたわけですが、課金すると即解除されました。
ちなみに128kbpsの世界とは
・テキストのみのコンテンツは素早く表示される(LINEやTwitterなど)
ただし広告に画像を使っているアプリは時間がかかる
・YouTubeは5秒分の動画の受信に30秒かかるような状況。ぱらぱらマンガに近く使い物にならない
・Yahooスマホ版ページなど、画像を含むサイトは軒並みアウト
・スカイプの通話は雑音が混じり、半分程度音が飛ぶ
・メールのチェックは可能
・auサポートページ(データ課金ページ)へのアクセスは可能

7GB制限中はステータスバーに規制中と表示するなど、もっとユーザーフレンドリーな対応が求められるかと思います。