オービス・覆面を見分ける8の方法

ちょっとグレーな内容かもしれませんが、安全運転のために知識として蓄えておくべき情報をお教えします。

公道を自動車で運転する上で、一番軽微かつ捕まりやすいのが速度違反。
平日昼間や土日などに集中的に監視され、俗称「ねずみ取り」といわれます。
一応警察も、鬼ではないので、これらの装置には特徴をつけており、事前にスピードを落とせるような予告をしています。
3年以上全国を運転して、ある程度見分け方が分かりましたので、書いておきます。
これらに注意して運転すれば、違反費用を納付せず節約になります。
(※仮に違反をきられても、書類にサインせず正式裁判すればほぼ不起訴になり罰金は無料となりますが、裁判所に出頭しないと逮捕など精神的な負担は大きい)

オービスを見分ける方法
1.道路上にカメラと白いボックス、中央に白い白線
道路上では、ナンバーを撮影するだけのものや、混雑状況を測るだけのもの、感知信号のための装置などいろいろな装置が設置されていて紛らわしいのですが、一番確定的なことは「カメラ・白いボックス」です。
3車線道路の場合、
○ □ ○ ○ といった感じです。
オービスは速度を測ってナンバーを撮影・伝送する必要があることから、大がかりな装置を設置しなければならず、さらに費用も高額なため、直線道路など違反が取りやすいところに設置されます。県道などにも設置されていることが多く、予告看板が無い場合もあります。
道路中央に5cmほどの横向き直線が引かれている場合はオービスです。これは、どの地点で違反したのかを証拠として明確に記録する必要があるためです。夜間は見分けにくいので、注意してください。
首都高などは道路上部に構造物を設置せず、側面から撮影する新しい機器も出てきています。この場合も、必ずカメラ・白いボックスや以下のパトランプがありますので確認してください。
2.パトランプ
オービスと思わしきものをみかけたら、その近くにパトランプがあるか探してください。あった場合、オービス確定となります。実際どのように挙動するのかは不明ですが、違反と思われる車両に警告するためのパトランプかと思われます。
3.「速度取締設置路線」
高速道路や高速道路と同じ規格で作られた国道などに見られます。具体的な文字やニュアンスは地域によって異なりますが、「速度取締」はオービスのことと思ってください。これは、この先にオービスがある事を示します。高速道路では、見分けがつきにくいので、必ず3回予告します。2回目の看板ではオービスっぽいものと併設、3回目の看板とオービスを併設するフェイント的な道路もあります。交通量の多い道路、県境等に多いです。

覆面を見分ける方法
ナンバーやアンテナで見分けるという情報もありますが、これらの情報は警察が対策しており、既に古いです。見た目は普通に市販されている車と変わらないと思った方が良いです。
1.2人乗車
高速で犯人を追いかけることもあるその性質上、運転やその後の違反者との接触には危険が伴うため、万が一の危険を考え、2人乗車となっています。
2.スモーク
後ろのガラスがスモークであると言われています。また、バックミラーが2つ付いている場合も怪しいです。
3.青色制服
機動隊は、必ず青色の制服を着用します。普段青色の服を着て運転する人は少ないでしょうから、目立ちます。夜間はわかりづらいですが。
4.スポーツカー
違反者を追いかけるために、高速で馬力の出る車が使われます。よって、以下の車は対象外となります。
軽自動車は除外。レンタカーである事を示す「わ」ナンバーは除外、大型車、窓から芳香剤を下げている車や、ハンドルカバーをつけている車、ファミリーカーも除外。プリウスも除外。パッソなどのコンパクトカーも除外。ベンツなど外車はまずあり得ない。
5.車線の行き来を繰り返す
速度を正しく測定するため、違反者と同じ車線上で測定しないと検挙できないという定めがあります。なので、ターゲットを見定めるために車線の行き来を繰り返す場合があります。その場合は一旦左車線に戻り、これでもかというぐらい法定速度まで落として運転すること。一方、高速道路等で、追い越し車線がある場合にそれらしき車両が違反と思われる車両を追いかけない場合は、覆面ではないと判断できます。

 

オービスは撮られたらおしまいですので猶予も何もありませんが、覆面は人間が検挙することから、覆面と気づいたらすぐスピードを落とすことで検挙を免れたという例も報告されています。そもそも人間が違反と気づくまでには数秒かかり、さらに測定にも数秒かかるため、直前でも早く気づけば対処は可能です。
また、オービスは赤切符以上で撮影されるといわれています。なぜなら、道路の流れを基準にしてしまうと、非常に多くの車が撮影されてしまい、警察の処理が追いつかなくなるためです。学校などで補習にぶち込まれるのは40人クラスでも毎回4人とかそれくらいであるというのと同じです。
覆面の場合、法律上1km/h違反していても厳密には違反なのですが、車両やタイヤの誤差なども考慮し、10km/hはお見逃しで20km/h以上から違反を取っているケースがほとんどかと思います。ただこれもさきほどと同様、明らかに他の犯罪も犯していると思われるであろう極端な違反をしている車がやはり優先的にねずみ取りされます。

これらは決して違法運転を助長しているわけではなく、見分けるすべを身につける事で見知らぬ場所で検挙されないよう、普段から安全運転をしてもらう為に公開しています。取られる取られない以前に、安全運転が第一です。

スマホのスペックが上がり続ける9つの理由

ガラケーのスペックは、5年を区切りにすれば、それほど大きくは変化していません。

しかし、スマホは、半年のモデルチェンジおきに、必ずスペック上昇が繰り返されています。
スペックとは、液晶の大きさやメモリ容量、バッテリー容量、CPU・GPU処理能力などのことを総合的に示した言葉です。

スペックは良いから値段下げてくれ、もう進歩なんてよくない?という人がいるのも事実。
なぜスマホのスペックを上げ続けなければいけないのか、以下に理由をまとめました。

1.端末に魅力がなくなる
単なる前のモデルとデザインを変えただけですとなると、「じゃあどこを変えたの?」となる。
「前機種比○○%向上」などと数字で訴えることで、機種変更ユーザーにも訴えることが可能になる

2.大容量の情報処理
ガラケー時代はメール件数1,000件など制限があったが、
LINEなどのように、無制限にトークを保存し、友だちも無制限に追加でき、端末が壊れない限りはそれを永久に保存できるようになった
さらにその無制限のトークを開き、検索するなどの高度なスペックが求められるようになった
友だち一人当たり1MBとすると、1,000人いればLINEだけで1GBに到達する

3.大容量のコンテンツの送受信
ガラケー時代はYouTubeでは圧縮された映像しか見れず、ニコニコ動画もFlash対応機種のみでポチポチしないと見れないなど制限があったが
スマホでは、HD映像や4K映像も見ることができるようになり、リアルタイムでコマ落ちなく表現しなければならなくなった

4.高速通信
従量制が当たり前で文字のやりとりが中心だった2G、定額制が導入され画像や着うたなど、ガラケーが普及した3G、前述した4K映像の送受信にも対応できる4G、など時代と共に求められる情報量が増えてきているわけだが、それとともに、高速通信技術が不可欠になっている
通信する容量と比例して、通信する速度も上がっている
また高速通信技術をフルに発揮するために、総合的な端末のスペックを上げる必要が出てきている
通信会社も「速く通信ができます」などといって端末の乗り換えを促進させる理由付けになる

5.バッテリー消費が激しい
より高速で、より省電力なチップを開発し続けなければならないのはチップ屋の宿命であるが、面積当たりの容量など、バッテリー技術は大きくは進歩していない
そこで、ソフト面の制御でバッテリーの寿命を延ばすという方法が考案されている
また上述のような高度な情報のやりとりにおいては、ファイルサイズが大きくなるほど通信に時間がかかり、また高速通信をすればするほどチップの処理能力が必要となるため、バッテリー消費は増える。その分を、シュリンクで省電力チップにすることで抑えるという動きがありますが、ピーク時消費は大きく減っているわけではない

6.アプリ内動画広告の普及
一部のアプリでは、サービスを無料で提供する代わりに、広告を表示するアプリが増えている
他に本業を持っていて副業でアプリを作っている会社は広告を表示しないが、個人で運営している場合は時間や設備投資が必要なため、広告で回収というビジネスモデルが一般的だからである
最近増えてきているのが、画像やテキストの広告だけではなく、画面全体で動画を表示するタイプの広告。
これらの動画の表示には、チップの処理能力を必要とするため、スムーズな動作のためにはスペックを上げる必要がある

7.並行同時処理への対応
メールを書きながら音楽を聴く、などといったガラケーが実現していた機能を、スマホで実現させる動きが増えてきている
また、今まで別個の機器で対応していたものを、全てスマホに統合し、スマホで何でもできるという動きもある。(音楽プレーヤーをスマホに統合、デジカメの機能を統合、などなど)
あれもできますこれもできますという時代から、できて当たり前という時代に変わりつつあるが、それらを含めても快適に使える端末設計が求められている

8.バックグラウンドで通信・処理するアプリへの対応
アプリの多くは、ユーザーが使っていない間も、無断で通信している
ガラケー時代は、メールと電話の待ち受けのみだったので、待ち受けだけであれば一週間持つのが当たり前だったが、スマホではアプリに自由な通信を許可しているため、そうはいかない
これらのアプリが通信することを前提で、快適に使えるバッテリー容量をメーカーは選択している

9.他社との競争
誰かが上げたらウチも上げる、という具合に、他社機種との競合がスペック上昇を後押しさせている側面は否めない
自動車やパソコン、家電などと一緒で、数字で比べられる部分は比較しやすいから。
例えばバッテリー容量の単位はmAhですが、これは単純に「容量が大きいほどバッテリーが長持ちします」と一般層にも理解しやすい。
爆発しない範囲で、いかに限られた容量でmAhを確保するかは、各社の命題

 

要は、皆様の想像を超えた、更に便利で高度な時代にするために、スマホの高スペック化が推し進められている状況というわけです。
スマホは高い!という人がいますが、当たり前です。今ではスマホはパソコンと同じぐらいのスペックを持っているからです。ただ日本ではISP契約など専門知識が必要なパソコンがあまり普及せず、代わりに買ってすぐ使えるスマホがキャリアの後押しで普及しただけのことで、高い値段には高いなりの理由があるということの理解が必要かと思われます。
ただキャリア主導で勝手に回線を高速化し、毎月の料金を勝手に値上げし、7GB制限などわけのわからないことを言い出すことには反対ですが。やはり日本でも回線と端末の分離が必要ですが、大手三社の利権があるため(役人達も携帯が使えなくなる)、政府はあまり動いていないのが現状です。

日本人は保守的な人が多く、今でもガラケーが売れていたり、ガラケーに回帰しようぜという動きもあるようですが、
今はスマホは当たり前で、2年で買い換えるのも当たり前。え、今じゃ2年は長い?1年ぐらいですかね。
スマホを知らない人は、スマホに機種変して、時代の波を感じてみるのも良いかもしれません。

コンビニ生活を止めて生活費節約!

コンビニは、ほとんどの商品が、スーパーなど量販店の価格の2倍となっています。
たとえば、ドリンク。これはコンビニでは利益率50%を誇る商品で、売れるとお店にとってありがたいんですが、
スーパーでは半額。アクエリアス1.5リットルはコンビニでは398円とかですが、スーパーでは150円前後で買えます。(安売り期間だと120円前後になる)
コンビニの最大の売りは、弁当やサンドイッチなどの中食(なかしょく)ですが、
これも各チェーンがそれぞれ製造管理まで一貫しているので利益率はいいですが、牛丼屋に行けばもっと安い。500円出せば1,000kcal超えの熱々の特盛が頼めます。
アイスや菓子、調味料も原則定価販売です。スーパーの2倍とまではいきませんが、1.5倍程度の値段です。
スーパーで99円とかで売っているポテトチップスは、コンビニでは120円前後といった具合。
そして一番ぼったくっているのが、生活用品。どれだけ高い値段にしても雨の日は必ず買ってくれる使い捨て傘ですが、コンビニでは500円もしますが、100円ショップにもあったはず。
2,000~4,000円近くするスマホ充電器も、電気屋なら半額。USBメモリーやSDカードに至っては、近年大容量化と価格下落が進んでいますが、5年前の商品を5年前の値段のまま販売し、一切値下げせず。ラインナップも2GBや4GBなど、一時しのぎにしかならない商品しか置いていません。今電気屋には64GBや128GBも並び始めている時代です。

 

このように、それぞれを専門としているお店の値段に、コンビニは負けています。値段だけでなく、種類も。
もちろん24時間運営する人件費というのもありますが、24時間やっているドンキは24時間安いので、その法則は今は通用しません。

 

なぜコンビニだけが異常に商品が高いのか。
それはやはり、何億もかけてキー局へのCM出稿をはじめとする広告宣伝費が大きく占めているからではないかと思われます。新規顧客開拓のため、売れない場所にも店を出したり、採算の取れないセールをやったり、かなり背伸びしています。
また、コンビニは小さい店舗スペースしかないため、在庫を確保できず、少量を繰り返し発注する多頻度発注スタイルで店を運営しています。
よって、一店舗あたりの発注量も少なく、大口顧客ではないため一ケース当たりの値段が高くなる。商品は基本的に、大量に納入してくれると値段が下がります。
地域ごとにコンビニ各社の物流センターがありますが、やはりスーパーの物流センターと比べると規模が違います。その分、値段に跳ね返ってくるというわけです。

スマホ充電器などは普段必要ないけど、必要になった時はものすごく必要な商品。
だからこそコンビニへ急ぐのですが、なかったり種類が少なかったりで幻滅する。
これではいくらウリの弁当やサンドイッチなどを強化しても、ドンキやトライアルなど24時間スーパーなどの台頭で、コンビニそのもののモデルが終焉に近づいていると思われてもおかしくありません。

また、先ほど説明したようなモデルのためにコンビニの商品は高いので、急ぎでないならばそれぞれの専門店で買うことをおすすめします。
食品・飲料ならスーパー、電気関係は電気屋、弁当なら牛丼屋等。

例えば毎日コンビニで120円のコーヒーを買っている人が、激安スーパーで同じ商品を単価90円で箱買いすると、一個あたり30円の節約で、月にすると900円、年間10,800円の節約です。
コンビニでコーヒーを買う人は、他の商品も合わせて買っているでしょうから、それらもスーパー等で買うことにすれば、かなりの節約効果が期待できます。