人気5栄養ドリンクを比べてみた

オロナミンC、デカビタC、リポビタンD、チオビタ、レッドブルの栄養成分をまとめてみました。
すべて単位は「1本あたり」に揃えています。

オロナミンC デカビタC リポビタンD チオビタ レッドブル
発売開始 1965.2 1992 1962.3 1964 2006.4
カフェイン 21mg未満 50mg 50mg 80mg
炭酸
容量 120ml 210ml 100ml 100ml 250ml
タウリン 1000mg 1000mg
エネルギー 79 113 74 70 85
炭水化物 19 28.35 27
ナトリウム 1~3 10.5~25.2 200
ビタミンB1 1.407mg 5mg 5mg
ビタミンB2 2.4mg 1.596mg 5mg 5mg 0.225mg
ビタミンB6 4.9mg 2.1mg 5mg 5mg 5.0mg
ビタミンB12 2.94μg 5μg
ナイアシン 12mg 18.06mg 7.5mg
ビタミンC 220mg 199.5mg

レッドブルは栄養ドリンクではないという人も存在しますが、まぁ成分的に見ればそうですが一般解釈の点では栄養ドリンクとみられていますので並べてみました。
名前に「C」がつくものは主にビタミンCの摂取用、頭や体を動かしたい時にはリポビタンDおよびチオビタ(中身は同じなので味の好みだけで選んでよい)
レッドブルは全く別物でカフェインがリポDより多く入っています。
そのときの頭の働き具合に応じて、左から順に選ぶとよいでしょう。
なお、レッドブルは海外では飲み過ぎて死亡の報道もあるので、「1日1本」程度にすること。毎日飲むのも体にはよくありません。ここぞという時のみ飲みましょう。
飲みやすさでいうと炭酸のないものが飲みやすいので、それらから始めてみるとよいでしょう。

なぜバリスタiは無料で手に入るのか

バリスタiが個人向けにも無料開放され、アンバサダーなどと言われていますが、
「なぜ無料なのか」
私なりに考えてみました。
ごり押しというか提灯記事を見てしまうと、どうしてもこういう視点から書いてみたくなる主義なので。

条件は比較的ゆるく、ほぼ1つしかありません。

メーカーから直接「定期便3本以上の購入」が条件
1本558円ですので、約1,500円は買えということですね。一回450円の送料、4,000円以上は無料
最安最短のケースだと、3ヶ月3,024円((558+450)×3)で辞めれます。
ただその時点で洗脳されてしまっていて今更辞めるなんて、という心理を使ったものでしょう。
そして定期便なので黙っていても送り込まれるわけですから、それがある生活に慣れてしまうというものです。(まぁカフェインにはたばこほどではないが依存作用がありますから)
3,024円だけ買って返す人を1割とすると、返さない人のカードリッジ代で儲けが出るのでトントンです。
Amazonやその他の店からの購入は対象にならないので注意です。

辞める時は「電話」で「10日前まで」に。マシン返却が条件
申し込みはネットでできるくせに、解約は電話で、とあえてハードルを高くして辞めさせにくくしています。
しかも納得できる理由も必要なようです。休止もどうかと薦めてくるあたりがもろ営業トーク。
また定期便を解約するとマシンの5年保証も解約になり1年保証だけ(しかも社外品使って壊れたら保証なし)とのこと。商品の値段は高いが長期保証で客を釣る電気屋商法ですね。
そしてこのプログラムの参加はお一人様一回限りなので、一回辞めたら2回目以降は自分でマシンを買えよ、ということです。
マシンの返却の送料は客負担のようです。1,000円程度のようですが。

なぜこんなことが可能なのか
以前から職場向けにもプログラムを提供していたが、そのノウハウが蓄積されて収益の仕組みができあがったというのが大きいでしょう。
マシンについてどこにも「新品」という記述はありません。
PCデポ商法と同じで無料で送られるマシンは過去に返却されたマシンを洗浄・動作確認しただけのリファビッシュ品である可能性が高いです。
洗浄しているとはいえ過去のオーナーがどのように使っているかわからないので、私なら新品を買いますね。
「無料で使ってみませんか?」と言っていますが、言い方を変えれば「中古品をレンタルしてみませんか?(でも月1,000円払ってね、辞める時返してね)」です。
無料無料と踊らされるだけでなく、その裏の様々な決まり事を見てみるとメーカーが儲かる納得のビジネスでした。

自損事故はディーラーに頼むな!板金で安く済ます節約術

ガードレールにぶつかった、塀にぶつかった、当て逃げされた、など自動車を運転する以上は不慮の事故のリスクは常にあるものです。
事故が起きてしまった以上はしょうがないので、どうするかという話です。

1.ディーラーに任せる
安心安全で信頼のおける方法ですが、ディーラーは自社で修理ができないので、外注します。
あの偉そうにしているメカニックマンも、板金修理はできません。その辺のガソリンスタンドにいる整備マンと同程度です。
しかもディーラーが手数料を取る上に外注なので、費用が高くなります。(手数料という項目はありません。塗料代や作業工賃にこっそり上乗せです)
保険を使う場合で相手がいる事故で相手が払う場合ならこれでよいのですが、相手のいない単独事故で自分が払うとなると話は別。
いかに節約するかという話になるのでディーラーはお勧めできません。
私は単独事故の場合でクレジットカードやキャッシング枠がある人の場合は、保険は使うべきではないと考えます。
最近保険が改定され、保険を使った場合は等級が下がるだけでなく約25%高い事故有りテーブルの別テーブルの等級になり、かなり値上がりとなります。
例えば単純に計算すると、3等級ダウン事故で月5,000円(50%割引の等級→事故有25%割引)の人の場合、等級ダウン分の将来損失とは別に3年間で90,000円追加支出が発生します。
また、なんでもかんでも保険を使っていると1等級になってしまい、更新を拒否されたり更新がスムーズにできなくなることもあります。
「保険は人身など相手がいる=もめる時だけ使う」これが私の考えです。
部分的な修復の提案はなく、基本的に「新品交換」といってきます。何があっても交換、小さい傷でも交換です。ディーラーは板金や部分修復はできない、あなたの傷は大きい、念のためここも交換、今後走りに影響が出るかもしれない、さびるかもしれないなど大げさに言ってきますが騙されないようにしましょう。ディーラーが安心である事を利用した一種の営業トークです。
確かに専属営業マンがいて、困った時も家まで駆けつけてくれたり代車も無料、などサービスも充実しているのは認めますが、値段が何せ高い。
すべての単価が一般修理工場の2倍に設定されているという噂も聞きます。

2.安く板金修理
板金とは、新品交換ではなく引っ張ったりすることで形を元に戻す修理方法です。傷が全体の1割程度や、小さいかすり傷程度なら板金をお勧めします。
もちろん引っ張ったりする上で塗料をはがすので塗料代は必要ですが、部品代や作業工賃を大幅に節約できます。
自分で修理代金を支払う場合に、最適の方法です。
ディーラーの半額程度で修理が可能です。例えばディーラーで50万円と言われた内容なら、25万円程度、など。
また修理部位を優先度(見た目)の高いものだけ修理し、優先度の低いものは数ヶ月後、という方法もありです。一度に直した方が塗料代が安く抑えられるので基本的には一度で直した方がいいと思います。
そして修理にもランクがあって「車など動けば良い」「中古パーツでいい」「傷が目立たなければ良い」「遠くから分からない範囲で」「納期は遅くなってもいい」という指定をすれば、料金はさらに下がります。どのように指定するかがポイントです。
板金業者同士で競合させ、納得いく予算まで下がれば修理をお願いしましょう。なるべく大きい業者より小さい業者の方がいいです。人手がないので期間はかかりますが、値段を抑えたい人にはオススメ。
複数箇所の損傷の場合、いかに交換部品を減らして板金でやるかがポイントです。

3.直さない、放置する
これももちろん方法としては有りです。
街中でへこんだ車が走っているのは、そういうことです。お金を出したくない、節約したいという人の究極の結論です。
将来売りに出すとしても、修理金額以上に引かれることはないでしょうから、きれいにしたいという自己満足の世界ではないか。
車なんて動けば良いんだ、という人が選ぶ方法です。

4.コンパウンド、さび止めで応急修理
これはDIYというか、自分で直す方法です。
さすがにへこみを直すのは大変ですが、見た目の色だけ何とか、ということであれば自分でも直せます。ただし線キズ等の小さい傷に限ります。
ディーラーに「このままだとさびるから早く直せ」といわれるボディも、とりあえずさび止めを塗って、軽くコンパウンド、その後タッチアップペイントを塗っておけば問題ありません。費用も1万円以下で済みます。
走りに問題ない部分の損傷であれば、これで数年間やり過ごして売却するのもアリでしょう。

何回かこすったこともありますが、私はディーラーに一度も出したことはありません。
定期点検やナビの更新、バッテリーの残量チェックでいく程度です。エンジンオイル・エアコンフィルターは数千円ですからつきあい料として払いますが、それ以外のわけのわからない数万円の交換項目(ATFオイルとか)を提案してきますが動けば良いでしょと無視しています。「それをしないと車が今すぐ動かない、とかいうものではないですよね?」が口癖です。
この選択を誤ると、何十万円と余計に払うハメになります。節電とかいっている以上のお金が一気に吹っ飛んでしまいます。
ディーラーが安心安全と思い込むのではなく、いろいろな会社に行っていろいろな店の人の意見を聞いて、判断をしてください。
「何でもディーラー」ではなく、「餅は餅屋」それぞれの専門に任せた方が金が浮く、というのが私の考えです。
自分の足で自分で時間をかけないと、節約という名のお金は手に入らないものです。