FMアンテナの感度を0円で上げる方法5つ

コンポを買うと、よく線状の簡易アンテナがついてきますが、これの感度を上げる方法をご紹介します。
感度なんてどうせ上がらないし、radikoとかあるし、どうでもいいやと諦めていませんか?
※radikoは48kbpsなのでノイズはないですが地上波に比べると音質は悪いです。やはり地上波の感度を上げた方がよいです

最初は人の手で持ってセッティングすると思いますが、人間が持っている間は人間がアンテナとなって感度がよく見えてしまいますので、騙されないように。

1.ピンと張る
なるべく伸ばしてください。
2.針金があるなら連結する
針金のような金属製の棒がある場合は連結するとよいでしょう。
3.金属製の机と連結する
足が金属製のものの場合は、それらと連結するとアンテナになります。
4.垂直、あるいは水平にする
どちらにするかは地域によって異なりますが、垂直あるいは水平方向にしてみましょう。
一部ネットの情報では「先端の方向によって変わる」という情報もあります。
5.コンセントや電話線を頼る
コンセントや電話線の近くに接続すると感度がよくなる場合があります。
コンセントの穴に入れると感電の恐れがあるので注意。

お金を出すと・・・
このような正規のアンテナを買うと、受信感度が大幅に向上します。

ちなみに、LANケーブルとの連結は構造が複雑になっていてシールドもあるため、あまり効果はないようです。
(中の線を取り出すとアンテナにできるようですが、かなり面倒です)

コンビニ店員がキレる理由7つ

コンビニ店員にキレられたことはありませんか?
レジ中に「チェッ」といわれたり、お釣りを乱暴に渡されたり、袋詰めが適当だったり。
挙げ句の果てには箸やスプーンが入っていなかったりすることもあります。
これらは本人の問題と言うより、いびつな業界構造が原因なのです。
いびつな業界構造によって精神がやられてしまうのです。
名札に「トレーニング中」と書いてある素直な高校生が、コンビニを続けるごとにどんどん無愛想になっていきます。
客はこれらの行為に対してキレるでしょう。それによって店員はさらに精神がいかれ、他の客を傷つけるのです。

1.無理なシフトが組まされている
「週1や週2で契約した高校生が、今では週6」「夏休みはほぼ休み無く出勤」「22時まで勤務して翌日朝7時からまた勤務」なんていう例は日常茶飯事。
最初の希望とは違う時間で働かされるケースも多々。「働きやすい」なんて嘘。希望が通らない、無視されるのがコンビニです。
休憩も規定通り取れず、本当は45分とらなければならないケースでも15分しか取っていない人もいます。
自分の自由な時間が取れない、自分の睡眠時間が取れない、自分の友人と遊べないストレスがコンビニ店員をダメにします。
同じ看板なら人融通できないの?と思うかもしれませんが、コンビニの多くはフランチャイズと呼ばれる形式を取っていてそれぞれが個人事業主なのでいわば別組織。緊急時を除いて人の融通はできません。

2.次の勤務者が遅刻・欠勤することによるストレス
コンビニは一般の職業とは異なり、24時間店を回すことが前提でシフトが組まれています。
要は交代勤務ですね。
一般の職業と異なり、「1人や2人抜けても負担が増えるだけで大したことない」わけではありません。
常に最小限の人数で回すことが求められるので、一人でも休むと絶対に今いる人が勤務延長を求められ、それを拒否すると店長が出勤。休んだ人は即クビ候補です。勤務延長に応じても、所定割増賃金(残業代)はつきません。何せブラックですから。
よく遅刻する人やよく休む人をクビにすることもできますが、クビにしたところで人が来ないので、皆の負担を強いながらなあなあで済ましている店も多くあります。今いる人を大事にしない店はいい人から順に辞めていき、キレる性格の悪い店員だけが残る店になります。
1分2分なら大したことないじゃないか、と思うかもしれませんが、1分2分でも人の予定を狂わせたことになります。

3.レジ周りの仕事が多い
レジの周りにはコーヒーや揚げ物、中華まん、ギフトなどといった商材が並びますが、本部はこれらが複数注文された時のオペレーションまでは考えていません。
例えば客から「チキン2個に肉まんとピザまんとポテト、あとアイスコーヒー」「あ、あとスイカチャージ」なんていわれたら、まずパンクします。人間ですから。700円クジ期間中はクジの仕事も増えます。特に最近はamazon等ネット宅配の普及で宅配に関する客も増えていますが、宅配関係はレジでの時間が取られるので店員は嫌います。
代行収納10枚や宅急便を5つ持って行ったら怒られた、という人もいるかもしれませんが、多い場合は銀行へ。宅配便の営業所へ。ということです。
各種サービスに対応してはいますが、それを受けるのは人間ですから限度があるよね、ということです。

4.仕事が多い
上のようなレジの仕事以外にも、検品や品出し、清掃等の仕事が時間帯に応じて割り振られており、接客の合間を見てそれらをやりますが、それらの作業がどこまで終わっているかを頭で考えながら仕事をしなければいけません。
ただ朝会社に来て電話対応をしていればよい、レーンに流れてくる部品を流れ作業で、というのとは違って「レジをしながら品出しをしつつ新聞の返品をしつつ廃棄下げをする」「終わったらゴミ箱を取り替えてトイレ掃除して商品補充」「揚げ物売れたから追加作成」なんて感じで3タスクや4タスクを同時並行で進める技術が必要なのです。これが一般的にコンビニは忙しいと言われるゆえんです。
本部が従業員をスーパーマン扱いしていて一人で何でもできる人材に育てれば人件費が削減できるとか訳の分からないことを考えているのが原因です。スーパーマンになれる人はいいですがなれない人は退職→人不足になるのは明白です。
客に来てほしくないからわざと無愛想な接客をするという人もいますが、原因は仕事が多いからです。

5.客が多い
平均的な店では一日800人来ます。
ガソリンスタンドやカラオケ、飲食、その他の業界に比べても客数が圧倒的に多く、客単価が低い。
10円のうまい棒1本で万札、つまり両替目的で来る客もいます。飲食には10円のメニューなんてありませんよね。ファミレスなんかいくと最安メニューでも300円ぐらいはとられます。
「800人の店では深夜を除いて常に2人で回せる」と本部は指導するので、オーナーもそのようにします。
1人が捌く客の数が圧倒的に多いのがコンビニです。

6.店長がキレる
店員ですらこういう状況なので、店長はもっと多忙です。
人手不足部分のシフト穴埋め、商品の値引き処理、従業員の面接や時給設定、精算・送金・両替、シフト作成、本部からのメッセージチェックや施策の確認、販促物の取り付けや取り外し、本部から指示されるフェイス表に従ってフェイス替え、SV(営業員)との打ち合わせなどなど。
これらの仕事を店員がしないなら問題ないじゃないか、と思うかもしれませんが、問題なのはこれらの仕事をやって店長がストレスを抱えると、それを店員にぶちまけることです。
引継ノートに1日1ページ使ってグチグチと人の批判をしたり、訳の分からないことを指示したり、暴言に近い内容を吐いてみたり、従業員に病みメールを送ったり-
ゆとりのない店長がキレることで、さらに店員は精神的ゆとりを無くし間接的に客にキレ、店員は辞め、客は別のコンビニでまたキレる、という悪循環になります。

7.毎日コンビニ食品を食べている
これはあくまで推測の域を出ませんが、コンビニ店員は比較的コンビニ食で生活しています。
勤務前後には揚げ物やおにぎりを買って休憩しています。店によってはまかないで食べている店もあるでしょう。
そうするとコンビニ食の中には甘味料等の添加物がたくさん入っています。
昔より減ったと言っても、ゼロではありません。
これらの影響により脳みそがちょっとずついかれ、単細胞的な思考しかできなくなるのです。
特にコンビニの油は使い回すケース(規定に従って交換するが毎日取り替えてはいない)もあり、あまりいいものではありません。

キレる理由はコンビニ店員と客どちらにも原因はありますが、どちらかが改善しない限りは平和にはならないでしょう。

ツイッター全盛期!炎上CMに思うこと

「また炎上か」
近年スマホ、ツイッターの普及で個人の意見が大々的に広まるようになり、10年前とは情報が広まるスピードが格段に速くなった。
今までは2ちゃんねるでふふーんなんて言っていたことも、今では次の日にはワイドショーに出てくる時代だ。
テレビもツイッター等のネット媒体を情報源にしないと視聴率が取れないので、そうしているのが実態だ。
テレビや新聞、雑誌が後追い報道することで、より火は燃え広がり、炎上と化し、炎上元は速やかな鎮火が求められる。

近年ある炎上事例としては、
男女差別(特に女性軽視)・下ネタ・くさや・楽器の衝突・不貞や不倫・SMAP謝罪会見・ワンオペ育児・旧態依然の考えの押しつけ
があるが、
消費者の中ではテレビとは「クリーンなもの」というイメージがある。
テレビ番組の規制が厳しいことからも明らかなように、テレビCMにも同じレベルを求める。よって考えの押しつけやセクハラやパワハラに類するCMは一発で炎上となり、退場を余儀なくされる。対象はテレビCMだけではなく、都道府県や大手企業が「養って」などとYouTubeにアップしただけでも攻撃対象となることがある。
またツイッターには楽器経験者等の専門家気取り(?)もごろごろいる。一般層からすれば理解できないことも、専門家がNOといえば炎上し、一気に燃え上がる。
トリビアの泉のようなテレビ番組は、瞬時に情報を共有できる媒体「ツイッター」がなかったから成り立っていたに違いない。今ならティッシュをピストルで撃ち抜く回だって商品の無駄遣いだと苦情が殺到して一発終了だろう。あの時期(2006年)でのレギュラー終了は正しい判断だった。

炎上を狙っているのではないかという報道も一部あるが、短期的には成功しても、CMとは商品を買ってもらうための宣伝ツールであるから、わざわざ信頼を失墜しては会社の存続にも関わる。そんなことをリスクを負ってまでする企業は少ないだろう。
ほとんどのCMが炎上を狙ったわけではなく女性社員へのヒアリング不足や法律専門家へのヒアリング不足、つまり準備不足が露呈しただけの問題である。
そして今の時代、一度炎上するとネットに残る。ネットの情報は永遠に残り、検索すれば一発で出てきて、どの企業がどんなことで炎上したかまで参照できる。たった1回、ではなく1回でも致命傷になることがあるのだ。

炎上するCMとしないCMは何が違うのか。
YouTubeなどのWebCMは自分から見にいっている物であるが、TVCMは番組の合間に無理矢理放送されて逃げることができず、視聴者は不快な気分になっている。もともとイライラがたまっているわけである。
その上で不快なCMを流すと、そりゃ爆発しますよねと言う話。制作側やテレビ局がOKといっても、その先の視聴者の感情までは考えていないことが多い。
またツイッターのユーザー層の変化もある。従来の10~20代にかわり、格安SIMの影響か30代がツイッターを使っているというのだ。ツイッター社はアプリを改良し、つぶやかなくても気軽に使えるアプリにしたようだが、それとCMのユーザー層がもろかぶりしてしまい、爆発する。
たしかに従来なら年齢層が10~20代だから「ワンオペ育児」といっても「ふーん」というところだが、これが30代にあたると話は変わってくる。
対策としては、「ユーザー層をツイッターとずらす」「専門家の意見を聞く」「女性の意見を聞く」「コンプラ遵守」といったところだろうか。
作り手も他に埋もれないようにアグレッシブなことをしたいのは理解できるが、アグレッシブと炎上は紙一重だ。決して一線は超えないようにしてもらいたい。型にはまったフォーマットの中で、アグレッシブなことをすればよい。

ツイッターは全世界で分速347,000ツイート(2015年現在)されている強力な拡散ツールであり、ツイッター内の日本ユーザー率は1割を占め高い分類となっている。決して無視できない場所であり、ツイッターで認められないものは世の中に通用しないと思った方がよい。
私からすれば「今日もCMが炎上」というニュースは聞きたくないので、ちゃんとしたものを作って欲しいということである。そういう私は今はツイッターから離れ、人生に余裕ができている。