LINE通話で「ネットワーク不安定」と表示される時の対処法12個

皆さんのスマホにほぼ必ず入っているといっていい、LINEとカカオ。

しかし、最近も通話をよく利用していますが、電波状況がよくなく、切れることが多くなってきました。
(一般的に関東→九州など距離が離れるほどダメなようです。同一県内までなら大丈夫でしょう)
無料で使っているので文句言うな、と言われればそれまでですが。

これは単純にユーザー数が増えてサーバーが捌ききれなくなっているのはもちろん、端末の省電力機能の向上によってタスクが殺される、Wi-Fiの電波が強すぎる、又は弱すぎることによる不安定など原因はいろいろ考えられますが、ユーザーができる対処法は以下のとおりです。

1.建物の構造
なるべく窓際に移動してください。一般的に電波は外の方が通じるので外でも問題ない通話内容の場合、外で通話してみましょう。
電子レンジやテレビなど、電波を妨害する物がオンになっていないか確認してください。
布団や毛布の中など、物理的な障害物がないか確認してください。
意外と他のサイトでは述べられていませんが、これら物理的要因が通話断となる可能性は大きいです。

2.充電器を挿す
充電器を挿すことで充電器のケーブルがアンテナとなり、通話品質が安定します。
通話しながらの充電はバッテリーによくありませんが、仕方ありません。
イヤホンケーブルでもOKです。

3.スマホケースを外す
手帳型などいろいろとスマホケースがありますが、メーカー側はケースをはめての動作は保証していません。
スマホケースを外して試してみましょう。

4.LTE通信に切り替える
データ量にカウントされるのを阻止するためWi-Fiで使っている人も多いと思いますが、LTEに切り替えて試してください。
多少はよくなりますが、いずれ接続断となりますので大きな効果は望めません。

5.端末を再起動する
メモリやキャッシュなどが貯まっている可能性がありますので、再起動してキャッシュを削除してから試してみてください。

6.カカオを使う
カカオは、LINEに比べてユーザー数が少ないのか、あまり切れる印象はありません。

7.skypeを使う
skypeは電波状況が悪くなった場合、ビットレートを自動で落とすことにより接続断を防止しています。
今はマイクロソフトに買収されましたが、昔から通話品質にこだわったアプリとして有名です。追加方法や使いやすさではLINEに負けますが。
なのでLINEに比べて切れることはあまりありません。

8.LINEを入れ直す
諸事情でLINEしか使えないという場合には、LINEの再インストールを行ってください。

9.端末の買い替え
端末を最新に買い換えるのがいいかもしれませんが、それが難しい場合には携帯電話会社の販売店に訴えて無料交換サポートに加入している場合には無料交換サポートを受けてみましょう。
メーカーで検査を受けた外側は新品、中のチップは中古の端末になりますが、改善の可能性があるかもしれません。

10.携帯電話番号による普通の通話をする
もちろんお金はかかりますが、絶対に切れて欲しくない電話の場合は、お金を払ってでも通話すべきでしょう。
携帯電話会社による普通の通話も、携帯各社による通話品質向上の工夫がなされており、切れることはほとんどありません。
最近はキャリアが「カケホ」などと他社への普通の通話も無料、あるいは安くなるプランを出しています。

11.Wi-Fiルーターの変更
Wi-FiルーターはNECが最も安定していると言われていますので、それ以外のメーカーの人は買い替えを検討するとよいでしょう。

12.違うキャリアに変更する
家族で契約している場合がほとんどでしょうからこれは契約が独立している人でないと難しいですが、キャリアを変更するのもアリです。
電波品質に関して一番金を掛けているのはドコモですが、高いです。
ソフトバンクの人はau系に変えるのもいいかもしれません。

これらの対処をやっても改善しない場合は、その基地局や地域の問題ということになりますので、他の場所に移動してどうか、ということになります。
通話相手のために引っ越しまではしないと思いますが・・・。
皆様が切れずに通話が楽しめることをお祈りしています。

コンビニに売ってる切手は4種類だけ

コンビニは郵便屋ではありませんので、扱っている切手は最小限です。

2円、62円、82円、200円印紙

これしか扱っていない店がほとんどです。
在庫に関してはその時々によりますが、ほとんどの店が数十枚単位のシートで持っている場合が多いので大量注文もできます。

たまにこれ以外の切手を聞いてくる客もいるようですが、その場合は「この組み合わせで何とかしてくれ」といいます。
「それなら損するのでいいです」なんて帰っていく客もいますが、まあ知らんぷりです。
店によって120円切手があったりなど品揃えが違うのはもちろんですが、基本的にこの4種類は最低限扱っています。
※コンビニ店員が郵便物の重さを量って料金を知らせることは郵便法で禁止されてるので客が自分で判断して必要な切手を買う必要があります
「はがきなら62円、封筒なら82円」と常識的なことを答えることはできますが、「この重さはいくら?」というのはできません。

まぁ切手は廃棄もないし損もしなければあまりも得もしない商品でありますが、基本的に郵便局に買いに行くので
マイナーで売れない切手を扱っていても紛失盗難リスクが大きくなるだけです。
なぜ扱いが店によって違うのか、最小限しか扱っていないのかという理由は「種類を増やすと管理が大変なため」「一度マイナーな切手を扱うと客がその店に集まり止められなくなるため」に加えて最初に述べた「コンビニは郵便屋ではないため」が答えです。
マイナーな種類の切手を注文されると店員が戸惑うので、必ず上の組み合わせで枚数を言ってあげると親切でしょう。

なぜディーラーは自動車保険を抱き合わせ販売するのか

本来は禁止されているようですが、ズバリ、利益があるからです。
代理店へのキックバックは客が毎月払う保険料の1~2割程度です。
なので基本的に保険料が下がると困るのでなるべく保険を使うよう誘導し、見直してと言っても年齢条件や免許の色程度で、補償内容を下げることはあまり提案しません。

本来自動車保険は「任意保険」なので契約する必要は無いわけですが、自賠責だと限界があるという名目で、事実上強制保険となっています。
ディーラーが勧める会社の自動車保険(例えば東京海上のような)に加入することで
○○さん、何かあった時も店で対応できますよ!すべて任せてください安心です!というわけですが、実際ディーラーはあまり仕事していません。
携帯会社でいうと「SIMカードはこっちで用意するから本体だけくれ」という客ですよね。「いや、それはできません」とほとんど断られると思いますが、抱き合わせ拒否もこれと同じぐらいでほとんどできないのが実態です。
車を買う=保険もそこで申し込むのがもはや当たり前になっていますが、マスコミも誰も報道しませんし行政の規制もないし野放し状態です。

車の購入時に値引きしすぎて店長決裁となった場合、店長が言ってくるのが「本当はダメなのですが、ここまでお値引き頑張らせて頂きました。一つお願いがありまして、保険を当社に移して頂けないでしょうか?」と交渉決裂もありうるぞというニュアンスで保険を移せと言ってきます。
※この場合の移すとは、例え同じ会社であっても車両入替ではなく旧代理店は解約してくれということです
「いや、拒否れば?」と思うかもしれませんが、実際体験すると1時間待たされたあげくこれなので現場のぴりぴりムードに負けてしまいますね。
こうなるともう後戻りできないので、渋々移している客も多いでしょう。
そして比較サイトや車雑誌等で「○○万円値引きゲット!」と書いているようですが、それは保険料アップ分やキャッシュバック分を考慮していないので、意味がありません。
もし全く同じ会社で全く同じ等級だった場合には客の損はないことになりますが、もしキャッシュバックが10万だった場合店からすれば「この客20万値引きで喜んでるけど新規獲得だから10万入る。だから10万しか痛まないラッキー」ということです。
幸いにも代理店型保険の契約には縛りも違約金もないので半年だけ契約してよそに移ることも可能ですが、1等級損するということも言われていますので更新日以外の乗り換えは注意が必要です。
要は何が言いたいかというと、そのディーラーの勧める保険会社ではなく全く同等の補償でダイレクト型にすればその代理店手数料はないわけですからその分は安くなりますよ、ということです。代理店に払う10万を払わなくて済むのです。

ダイレクト型に移る移らないはともかくとして、「保険はいかがなさいますか?」というソフトな表現にし、客に選択肢を与えるべきです。