楽に高速道路・長距離を走る方法10選

5月といえばGWということで、遠出の機会も多いと思います。
私は車を持っていて既に高速道路を2,000km以上走行しています。
そこで培ったノウハウを皆様にも伝授したいと思います。

高速道路をお得に走る方法
土日祝、深夜割引の活用  30%オフになります。活用しましょう。
渋滞回避のため、なるべく深夜や早朝(22-6)の間に移動を済ませましょう。
パックの活用  地域や範囲、期間など制約がある代わりに乗り放題などお得なパックもあります。

高速道路のメリット
乗れないことは「ない」 新幹線と違い満席ということはない。渋滞はあるが深夜や早朝はスムーズ。なるべく行楽シーズンや昼間は乗らないこと
渋滞は日付や時間を少しずらすだけで大きく変わる
到着時間は運転手の裁量 どういう速度で運転するか、休憩するのかなど、すべて運転手の裁量に任されている。
時間が許すなら一部利用で費用節約 新幹線と違い、途中下車も可能。時間が許すなら全部ではなく一部だけ高速にするとかなり変わります。

PA/SAの活用方法
トイレ  トイレは力を入れているPA/SAでは綺麗です。トイレに行かないと集中力が低下しますのでどんどん寄ること。自販機は電子マネー非対応のものもあるので現金はある程度持っておくこと
車内の空気入れ換え  エアコンを使うと眠くなり、事故の原因に。高速では窓開けられないのでPA/SAで止まっている内に空気の入れ換えを。どこに立ち寄るかあらかじめ決めておくのもよいでしょう(大きいSAは行楽時期は混むので小さいところがオススメ。小さいところでも自販機とトイレとゴミ箱ぐらいはあります)
商品は原則買わない  地域限定!など銘打っていますが、高いので注意。ご飯も厨房形式の店ではなく極力コンビニで済ませること
タダで飲める水  SAでは水やお茶がタダで飲めます。
ガソリンは下で給油してから乗る  非常時を除き、原則高速道路のスタンドは使わないこと。高いので。どうしてもというときは最小限に済ませること。深夜は閉まっているスタンドもあるので注意

楽に走る運転のテクニック
車で目的地に行く以上、高速道路にのったからには何としても高速道路で目的にたどり着くほかありません。嫌だから帰るとか、飛行機に車積めれば良いのにとか考えてしまいますが、無理なので。そうなればいかにして楽に走るかが重要になってくるのです。
1日600km以上高速を走ったこともある私なりのテクニックです。
1.普段走らない場合は練習を サンデードライバーなど、普段走らず急に高速長距離を運転すると大変なことになります。
慣れていないなら変に無休憩など強がることはせず、「高速では1時間おきに休む」ことを心がけてください。
必ず事前に十分な睡眠を取って、慣れていない場合は必ず近距離で何度か練習してから本番に臨んでください。
2.昼間はサンバイザーを右向き(窓側)に曲げて設置 日が肌に当たると運転効率が下がります。
3.空気圧を1割増に 高速道路を走る時は、空気圧は規定通りである事はもちろん、規定の1割増まで入れておくことをお勧めします。燃費も上がりますし楽に運転できます。
4.110km/h運転を心がける ただし100km/h区間の場合のみです。これ以上速度を上げると逆に燃費が下がりますし、覆面につかまるリスクも上がります。
新東名など新規格道路を除き、原則「規制速度+10~20」を心がけましょう。
覆面は基本的に20km/hオーバーから、オービスは30km/hや40km/hから反応すると言われています。
覆面に捕まったら、ドライブの雰囲気も台無しです。反則金も取られて家族からブーイングの嵐なんてことも。
覆面の特徴:県内ナンバーの国産スポーツカーやセダン(プリウスや軽、外車、トラックはあり得ない) 2人乗りで青い服着用、制限速度ジャストで左車線走行
※この車を追い越す時は制限+10など切符切られない速度で追い越す
オービスの特徴:路面中央部に白い横線。本体近くに赤いパイロンがある。原則看板による予告があるが、無い場合もある。撮影機械は上に取り付けられているが最近は側面にあることも
5.ガソリンは満タンに ガソリンがなくていつ止まるのかとひやひやしながら運転するのは楽しくないですよね。
上でも書きましたが、ガソリンは下道で満タンにしてから高速に乗りましょう。
そのため、インター付近にはガソリンスタンドが多いのです。
6.惰性運転や定速運転をする クルーズコントロールがあれば便利ですが、ない車でもアクセルを微妙に踏むと定速運転にできます。
下り坂ではアクセルを踏まずに走行すると燃費に貢献できます
7.車線変更はなるべくしない 車線変更する時は他車の動きや空きがあるかなど調べることが多く、何せ動かすという負担が増えます。
また急ぎたいからと追い越し車線にいると、煽ってくる車もいて精神的に疲れます。
目的地に早く着きたいのは分かりますが、なるべく車線変更をしないことで運転手のエネルギー節約になります。
8.エコモードをオンに 最近の新車ではエコモードが用意されています。近距離の場合は信号による停車があるのでオフで良いと思いますが、高速の場合は休憩以外は停車をしないのでエコモードをオンにして自動制御に任せた方がいいと思います。かなり燃費が違ってきます。
9.ハンドルを軽く持つ どうしても高速運転となるとハンドルに力を入れてしまいますが、高速道路ではその状況が何時間も続くわけです。ハンドルに力を入れると肩が凝ってしまいますので、なるべく軽く持ちましょう。
アンテナが棒のクルマの場合はシャークフィンに変えて空気抵抗を抑えるのも手です。
10.音楽を持ち込む 食事はPA/SAでできますが、音楽は購入できません(昔はカセット売ってましたけど今は皆無)。自分の聴きたい音楽がある場合はメディアを持ち込むか、Bluetooth対応のナビならスマホから音楽を流しましょう。好きな音楽を聴くことでリラックスして運転できます。

「運転に疲れたから家族とは楽しめなかった」なんてことにならないように、少しでも運転によるエネルギーを節約して、その後の行動で使えるようにしましょう。

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