編と篇の意味に違いはなかった

CMや映画などの映像作品でよくある「○○篇」という表記が、私はあまり好きではありません。
なぜなら、「編でいいじゃん?」と思うからです。

調べてみると、意味は同じであることがわかりました。
しかし現実には、文章や小説をひとくくりにまとめたものは「編」
映像作品をひとまとめにしたものは「篇」という使い分けがされているように感じます。
また「編」は常用漢字ですが、「篇」は常用漢字ではないので中学生などには理解ができません。
漢字の覚えやすさも、圧倒的に「編」の法が覚えやすいですね。なぜなら、小学校あたりで習っていますから。

意味は同じですが、少しでも小難しい漢字を使うことで高級感を出しているのでしょうか。
「編」と書いてしまうと子どものように見えてしまうからでしょうか。
若い人がメディアに触れる機会が増えている中で、古い漢字を使う文化は廃れてきているように思います。
そんな小さな事ぐらいどうでも良いじゃんと思いそうですが、気になったので投稿してみました。

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