平成の次の元号を予想してみた

天皇陛下退位(譲位?)により元号が変わるとの報道がされていますが、平成の次の元号は何になるのか?予想してみました。

まず、元号の条件として、
1.漢字二文字であること
2.過去の元号と重複しないこと
3.アルファベットが過去の元号(M、T、S、H)と重複しないこと
4.読みやすいこと
5.縁起の悪い文字を使わないこと
などがあるようですが、とりあえず適当に並べてみました。
学者ではないので根拠も何もないですが、とりあえず。

・文生 ぶんせい B
・文成 ぶんせい B
・文元 ぶんげん B
・大和 やまと Y
※読み方が複数あるのでNGか?
・和平 わへい W
・安長 あんちょう A
・元成 がんせい G
・元安 げんあん G
・応成 おうせい O
・応平 おうへい O
・応正 おうせい O
・延天 えんてん E

ここを見れば分かるように、ほとんど思いつくものは既に考えつかれているのが現状で、時代が経てば経つほど考えるのが難しくなってきます。
もう元号は不要、西暦のみでよいという人もいますが、未だに役所の書類は元号つきだし、役所に準ずる公立学校の書類も元号つきです。
宮内庁も「1月1日は行事があって難しい」という旨の反論をしていますが、「12月31日ならどうか」という問に対しては検討するとの答えで、元号を変えること自体に否定的なコメントは出していないので、変わるのは既定路線なのでしょう。本人が辞めたいと言っている以上、尊重しないというわけにはいきません。(お気持ちメッセージでは辞めたいとは言っていませんが「公務で間違えるようになってきました」など暗にそれを示唆する文言があります)

さて、元号を決める側からすると、長く続いて欲しいのが本音でしょう。
そのためには、過去の長く続いてきた元号の文字を取るのは必然と言えます。
明治、昭和、のほかにも過去の元号をみると、天、和、平、永、長などが長い元号には使われており、これらが参考にされる可能性は大いにあります。
平成も平という文字が長い元号にあったためかと思われますが、まぁ平成30年というのも過去から見ると長い部類には入るのでしょうが、昭和64年に比べると短く感じます。

これは主観的な考えですが、漢字が難しいものや画数の多いものは書きづらいのか分かりませんが、短命に終わっている傾向を感じます。
明治、昭和、平成もこれらを考慮して書きやすい漢字にしたのでしょうが、次も書きやすい元号になるのでしょうか。
元号は絶対に小学生でも書けなければいけませんから、それらを織り込んでくることは確実です。
システム等の書き換えを考慮して半年前には発表するという報道もありますが、今後に期待です。

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