カラオケ店ルーム清掃で嫌われる事6つ

カラオケ店のルーム清掃をカラオケ店員がやっているのはご存知かもしれませんが、清掃していて嫌われる事というかイラつくことを並べてみました。

1.メニュー本を指定の場所に戻していない
メニュー本がソファーの上にあったり、窓の所に立てかけていたりなど、第三者が思いもつかないような場所にあるとそれだけで手間取ってしまいます。
端末がトップ画面に戻っていない場合もありますが、帰る時はトップ画面に戻して頂けると幸いです。

2.機械が机の上にない、マイクがソファの上にある
寝そべりながら歌ったのか何なのか分かりませんが、せめて机の上に返してください。

3.たばこのにおいが充満している(吸い過ぎ)
入室して即、タバコのにおいがするのは良いのですが、キツいことがあります。
タバコを吸うなとは言いませんが、換気扇をつけて利用するなど、常識ある利用をお願いします。
※カラオケ店員になりたい人へ たばこのにおい耐えられない人は絶対に働かないこと!

4.飲み物を余したり、料理を余す
料理を余す客は本当に嫌いです。特に半分以上余している客、罰が当たれば良いのにと思います。
金を払ったんだからどうしようが自由だ、といわれればそれまでですが、感じの良いものではありません。
ほんの数秒とはいえ、手間がかかってしまいます。
飲み物もドリンクバーだからといって、余せば良いというものではありません。余された料理は誰かが食べるわけではなく、即生ゴミ行きです。

5.外部からの持ち込みを放置
外部からの持ち込みが禁止の店でも、栄養ドリンクやコンビニで買った食品などを持ち込んで部屋の中に放置したまま帰る人がいますが、まぁ持ち込むのは良心に任せますが、それらを放置して帰ると持ち込みがバレてしまいます。
バイトが清掃した場合は見逃しですが、店長等が清掃した場合は入店禁止等もあり得ますのでご注意を。
また、ガムやタバコの箱などの私物の放置もあまり良い印象を受けません。

6.なるべく料理を頼まないで
ルームの皿等は、基本的にワンオペで片付けています。
メニューの写真を見て、陶器やガラスを使っている料理は運んでいる途中に落として割れるリスクがあるため、なるべく控えて頂きたいと思います。
また陶器やガラスは重いため、清掃の観点から見ると効率が落ちてしまいます。
さらに、パフェなど複雑な手順を要する料理は、かなり高い料金設定がされていますが、その理由はその分時間拘束を受けるからです。
カラオケ店では人手不足の中、料理をする人員と運ぶ人員・ルーム清掃の人員は同じとなっているため、料理やドリンクはあまり頼んで欲しくないのが本音です。
むしろフリータイムでドリンクバーを使ってもらった方が、経営側からすれば楽です。
ワンドリンク制の店舗も多いですが、これはワンメニューではなくすぐに提供できるワンドリンクとすることで客単価が上がる、コスパが稼げるという思惑があります。

ルーム清掃は、一部屋ではなく、いくつもの部屋を順番にやっていくこともあるため(5~10ルームを一度に回ることもあります)
余っている飲料や食事があるとまとめるのが大変になるので、なるべく余さないようにしてください。
また同じ形の食器やグラスは、なるべく重ねて整理してもらえてると尚よしです。

 

以下のことは、して欲しいように思いますが、別にしなくても構いません。
1.マイクをスタンドに戻す
机の上の適当な場所に置いてあればOKです。
例え使用していなくても、使用していない証明ができないのでマイクは全部屋消毒します。
2.機械をスタンドに戻す
これも上と同様で、机の上の適当な場所に置いていてください。
3.エアコンや照明を切る
どうせ照明を付けて作業するので、消えていると二度手間です。

このようにカラオケのルーム清掃だけとってもこれだけ大変なことであるというのがおわかり頂けたかと思います。
カラオケ楽しかった!だけではなく、その後の人も考えられるとより楽しくカラオケができるかと思います。

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