スマホの全面を覆わない粗悪フィルムに注意!

近年、XperiaやGalaxyなどを中心に、左右をカーブさせたスマホが登場してきていますが、
実はこのデザイン、デザイン屋のエゴでしかなく(実際は狭い面積で少しでも液晶を大きくしようという配慮)
使いづらいのはまあ、慣れるとして、とにかく
フィルムが全面を覆わないのです。

フィルムが覆わないというのは、キャリア純正のフィルムだと粗悪品(?)なので、液晶画面の左右や上部等を覆わず、3mm程度の余白が残ります。
渡されたフィルムの裏の注意書きにも確かに記載されていますが、そうならそうと表に書きなさい、と思いますね。
都合の悪いことは裏の注意書きで対応するあたりがさすが日本企業だな、と。

さて、3mmというのはスマホではかなり大きく、例えば上からなにかをスワイプするような時や、左右からメニューを開く時など、爪が長いと必ずつっかかり、イライラします。
キーボードで言うと、ノートパソコンのキーが取れた、というような感じです。押せるには押せるけど、押しづらいというような感じ。
便利なはずのスマホで不便を強いられるって、なんかよく分からないですよね。何のためのスマホなの?

全面を覆わないフィルムを標準にしているキャリアからすれば、忙しく専門知識のない携帯ショップ店員でもすぐ貼れて失敗しないようにしたのだと思いますが、それにしてもカーブのないスマホから乗り換えた私からすれば違和感。
渡された時は「なにこれ?!」と思いつつも端末を渡された時のおめでたい雰囲気に飲まれて、そのまま帰ってしまいました。
ただそのフィルム代は2,000円ちょっとなので、それでどうこうもめてもしょうがないので、今回は泣き寝入り。

キャリアは必ずオプションとしてスマホ購入時に「SDカード」「ケース」「液晶保護フィルム」を勧めてきますが、キャリアで買うのは辞めて、電気屋でまずオプション品を揃えましょう。その方が絶対安いです。キャリアによるオプション品のサポートは受けられないですけどね。最近ならヨドバシやアマゾンで買えば当日配送や翌日配送です。
全面保護だからといって値段が大して変わるわけではありません。ガラスかそうでないか、というぐらいの違いで、ガラスだとかなり高価になるので注意。
「全面保護」「画面の端まで覆える」というような記載のあるタイプを必ず買いましょう。

コメントする