自動車ユーザーがJAFに入るべきたくさんの理由

キーを閉じ込めたり、燃料切れと言ったことは、自動車ユーザーなら一度はあるのではないでしょうか。

私は5年ほど自動車を使っていますが、三度JAFにお世話になったことがあります。
一度目は、細い道から国道に抜けようとして削られていない段差に落ちてしまい脱輪
二度目は、高速道路上での燃料切れ(保険会社経由でJAF利用)
三度目は、一般道路でパンクしてしまい走行不能→近くの工場までレッカー輸送

 

 

ここに書いておいてアレなのですが、二度目までは非会員でした。
つまり、一回1万円ちょっとを払っていたわけです。(深夜、早朝は割増料金)
それでも年に一回あるかないかの事態だし、まあ良いかと。

ところが、会員費が圧倒的に安く、会員になると全てのサービス(油脂、ガソリン代は除く)が無料ということに気づき、すぐ入会しました。

入会費 2,000円
年会費 4,000円

つまり、年間4,000円さえ払っておけば、何を何回使っても無料なのです。まぁそれがJAFの思うツボなんでしょうけど。
よく何個買うと元が取れるとか言いますが、JAFの場合一回でも使うと非会員は損なのです。
自分は完璧だ、と思っていても知らない土地でずっこけたり、段差に落ちたり、ガソリンスタンドが見当たらなくて燃料切れになったり、ということは当然にあります。
毎日距離のある通勤をしている人や、毎週末は遠距離でどこかに出かけているような人は特に必要です。
そして人を良く乗せるとか、人の前で恥ずかしい思いをしたくないという保険の意味で入っている人も多いでしょう。

そしてJAFの最大の魅力は、自動車保険とは違い、「車ではなく人に紐付けされる」ということ。
つまり他人の車やレンタカー、会社の車であっても、会員が運転していたか同乗していれば会員価格で提供されます。
車での営業が当たり前のような人は、絶対に入るべきでしょう。

その他、会員限定の優待サービスや割引サービス等もあるのですが、まぁこれはたいしたことありません。
バーガーキング1割引とか、そういう程度のものです。
あくまでもメイン業務をロードサービスと捉え、決して優待サービス等に金をつぎ込んでいない点は評価できます。

 

 

ロードサービスということで気になる時間ですが、JAF公式ページには書かれていませんが、よっぽどの山岳地や山奥、特殊な場所を除けば「30分」が目安。
もし30分以内に友人の助けなどで解決できそうであれば、あえて呼ぶ必要はないでしょう。
電話口で住所を聞かれるのですが、知らない場所の住所なんて分かりません。「コンビニ○○店」だとか「国道○○号線のオートバックス」「カレー店○○」とか、曖昧な形で伝えるしかないのですが、オペレーターはパソコンで表示できる地図を持っているらしく、そのような言い方でも場所を特定し、派遣してくれます。また、安全な状態で車を保持させるために「ハザードは付けていますか?」や「車内は危険ですので外で待機してください」といった案内もしてくれます。
もし場所が特定できずうろうろしてしまった場合、JAFのドライバーから携帯に直接電話が入りますので、そこで細かい場所を伝えます。
その後、例えば修理工場に入庫となった場合でも、JAF案件は最優先で対応してくれます。いわば人間の救急車のようなもの。
私の場合、本来の営業時間の30分前だったのですが、JAFが交渉し、特別に店を開けてくれました。(常にこういうパターンになるとは限りません)

ロードサービス料金は、会員であれば無料ですが、非会員であれば、処置終了後にその場で請求されます。
いや、15,000円なんて現金持ってないんだけど。
そりゃそうですよね。
カードがある人はクレジットカード決済できますが、そうじゃない人も多いはず。
その場合は「支払われない場合は以下に連絡することに同意します」というような誓約書を書く・免許証の番号を控えるという条件で、2週間程度の猶予があるコンビニ支払書を発行してくれ、JAFは帰っていきます。
このようなプロセスなので安心して利用できるJAF。入会しておいて損はないでしょう。

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