車両保険見直しで自動車保険料を半額に!

あなたが契約している自動車保険、言われるがままに契約していませんか?
特に若いからなどとして、オプションてんこ盛りで契約すると月2万円になることも。
しかし、事故をすると事故しない場合より15~20%割高の「事故有係数」が落ちた等級年数分適用され、実費以上の出費になることも。
※2012年秋から、保険会社各社が保険料収入を補うため事故有係数が導入されました

通販型自動車保険は確かに安いですが、事故すると一発解約や対応が悪いという話も。
自動車保険会社を乗り換えようという記事は巷にありふれてるので、そんなのは面白くありません。(しかもリスクもある)
この記事は、今の代理店型のままで、いかに安くするかという事に重きを置いています!
しかも、毎月のリベートで生計をしている代理店は絶対に教えてくれないオプションの見直し方を伝授します!
※東京海上日動の名称で説明しています。他社の場合は多少名称が異なります

1.対人対物は無制限【必須】
これは絶対必須です。厳守しましょう。電車1両壊すと1億、コンビニに突っ込むと数百万です。

2.対物超過修理費特約【必須】
相手の車の修理費が時価額を超える場合に保障されます。
いくらか分からないものに備えるのが保険ですから。

3.車両保険
自分の車が壊れた時に使う保険ですが、以下の三種類があります。
あり ・・・全タイプ保障
エコノミー ・・・自損事故等は対象外
なし ・・・すべて対象外
これが、毎月の保険料の半分を占めている高額オプションです。
免許取り立てで運転が慣れない場合の最初の1年は「あり」で、それ以降はエコノミー、
5年使うと中古価値も殆どありませんので、「なし」で良いかと思います。
ただし「なし」にしてしまうと相手との示談で不利になる場合がありますので、注意が必要です。
※エコノミー以下の場合、修理費は自腹になりますが、そのときクレジットカード払いをすれば、その場で現金を用意する必要はありません。
もちろん万が一のために100万円程度の枠を持っておくことが重要です。
※自己負担額を初回0にすると割高ですので、10-10をオススメします。

4.車両新価保険特約
車両保険とセットで、車両保険設定額の50%を超える時に、新車の購入額を保障します。
車検まではつけることがオススメされています。

5.弁護士費用特約
車両事故に際してかかった弁護士費用を補償します。

6.搭乗者傷害保険
搭乗者の保障です。

7.人身傷害保険【搭乗中のみ】
自分自身の保障です。他の車や歩行中の事故も補償されるようですが、保険料を抑えるためには「搭乗中のみ3,000万」の選択をオススメします。

8.レンタカー特約【不要】
最近はディーラーや街の修理工場でも代車が手配されることが多く、殆ど必要ありません。
しかし、「夜に事故してそこからの移動手段が必要な場合など」と営業トークを仕掛けてきますが、自分でその場で申し込めば良いだけです。
これも月500円ぐらいする高い特約です。

9.車内携行品保障特約【不要】
これは、車内に50万円を超えるような高価な品物を置いていない方には、必要ありません。
ナビにもセキュリティが内蔵されており、今時ナビを盗んでも他車では動かないようになっています。

10.個人賠償責任保障特約【不要】
月数百円でつけることができる保障です。
車とは関係無く、自転車でケガをさせたなどといった場合に、治療費等を保障してくれます。
自転車に乗らない、外出しない等、リスクのない方には不要です。

ただし!保険を使うと!
原則3等級ダウンで事故有係数適用となります

このことを事故申請の場面で代理店は説明しません。保険屋も説明を控えます。

詳しい内容はこちらを読んで頂くとして、
例えば事故無9等級の人が、事故有6等級にダウンしたとします。
つまり24%の値上げが、3年間続きます。
保険料月2万円の人が、24%値上げなら、24,800円
合計で172,800円の増加となります。

いくら負担が増えるのか?と尋ねても、誰も試算してくれません。
「使うことをオススメします」としか言いません。

15万円以下の自損事故に関しては、保険は使わない!
次使ったら2等級以下になる場合は、高額案件以外は保険は使わない!
断って自費で修理しましょう。
保険会社に交渉だけさせて保険を使わず、保険会社に代金を振り込むような使い方も可能です。(この場合クレジット払いはできませんが)

さらに、最も若者が多いとされる2等級・1等級に関しては、かなり割高の割増率が設定されています。
とにかく自損事故は保険に頼らないことが、保険料を節約する秘訣です。

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