困った時に頼れる消費者金融!周りに内緒で借金する方法

銀行に認められるほど安定収入がない人が使うのが、消費者金融です。

この消費者金融ですが、初めて使う方でも現在、ほかから借りていない、定職がある(バイト/パートも可)、過去に焦げ付きや延滞などの履歴がなければ、とりあえずは貸してくれます。
学生は不可で、20歳以上という条件が付きますが。
過去にはグレーゾーン金利だのと大騒ぎになりましたが、今はホワイトなイメージで、契約内容や最終確認も事前に電話で説明があります。

急な出費が必要になった、急な現金が必要になった、ということはありますよね。
特に最近は、自動車保険が値上がりしていて、さらに「事故有年数」とかわけのわからない制度を導入してきているので、数十万円の物損事故で保険を使うのは損で、自動車保険を使うより、利息を払ってでもどこかから借りたい!という人は多いと思います。(1回使うと3等級下がりますが、その下がった等級の取り返しと、将来3年にわたって事故有等級を引きずることを考えると、100万円以下の修理なら借りた方がいいと思います。基本的に自動車保険は100万以上の損害に使うべきです)

今回は世の中でタブーとされていて、誰も書きたがらない「借金」について、実際に筆者が体験した流れを書きたいと思います。

 

1.プロミス、アイフルやアコムなどのページに行き、申し込む
いわゆる本人確認書類(免許証、保険証)や場合によっては給与明細も必要になります。
電話や郵送をしたくない人のために、スマホ上で契約に必要な情報を送ることができる機能を備えている会社もあります。
固定電話がある方は、必ず記入しましょう。加点項目となります。年収は、300や400、500など、おおざっぱで構いません。もちろん賞与も含みます。

2.職場に確認の電話がかかってくる(在籍確認)
名前を名乗らず、「○○さんはいますか?」というような電話がかかってきます。
会社名や名前の指定、男女、セリフの指定はコールセンターに相談してみてください。
「○○課お願いできますか?」など、指定の言葉が必要な場合も、対応してくれます。怪しまれないよう配慮してくれます。
Q:「○○さんはいますか?」
A:「只今席を外しています」or「今日は休みです」etc
Q:「わかりました」
というようなどこにでもありそうな普通の会話ですので、職場の人にも怪しまれません。
もし自分宛に電話がかかってくることがあり得ない職場・ポジションの場合は、コールセンターの人に親に偽装して電話するよう依頼しましょう。
例:「○○の親ですが、○○はいますか?」 など

要は、本人がその職場に在籍していることが審査通過の絶対条件であり、「その人は辞めました」だとか「その人は在籍していません」という答えにならなければよいのです。
また偶然本人が出てしまった場合でも、その場では契約の話はせず、「例の件でお電話さしあげました。それでは失礼します」「はい」というようなやりとりとなり、借金がバレないようになっています。

※三井住友系などでは審査不要のものもありますが、給与口座としていること・口座を一定期間以上保有していることなど条件があります

3.携帯に電話が入る
審査通過の有無を伝える電話が入ります。
留守電だった場合は、伝言メモは残さず切ります。
電話すると氏名や生年月日など本人確認がされ、正しい場合のみ利息や返済方法の説明など、契約の読み合わせとなるのですが、非常に長いので10分程度は見てください。ただこれも「はい」で答えられる内容です。
疑問点はありますか?と聞かれますので、周りに誰もいなければ詳しい内容について質問するのも良いでしょう。
※このシステムのため、家族や職場で電話を共有していた場合でも本人確認ができない限りは何も教えてくれないので安心です

4.10万で審査が通る
例え他社クレジット系の支払いを毎月していたとしても、自社の取引履歴がないことから怪しい人間としか捉えてくれないので、過去の自社利用歴もなし、延滞も無し、となればマイナスもなくプラスもなく、ということで年齢や職業、社名などから平均的な収入を算出し、最大の枠が提示されます。普通の社会人でも初回は10~30万になることが多く、いきなりたくさん貸してくれることはありません。まぁ、貸し倒れリスクもありますからね。最大の枠が提示されても、その枠が不要な場合は「○○万円で」と指定することができます。
※電気、水道、ガス、保険の口座引き落としの延滞は信用機関にブラック登録されることはありません
※携帯端末割賦の延滞は場合によっては信用機関にブラック登録されていることがあります
※他社から現在借り入れがあると、断られることもあります(今は全てオンラインで免許証の番号を入れれば5分程度でその人の状況を見ることができるようになっています)

5.返済用カードと審査通過書が届く
返済用カードは、本人確認が必要な形式で届きます。「プロミス」などといったブランド名は一切記載せず、会社名とロゴしかないので、知らない人はローンやポイントカードのように見えます。
また、審査通過書は、メールにすることもできます。(郵送だと他人に見られるリスクがあるため)

6.増額したければ、毎月地道にこつこつ返すか、あるいは臨時で入金すること
返し方は他社いろいろですが、一般的には返済用カードを用いて銀行ATMやコンビニATMにて入出金する形となります。
増額申請は、すぐには通りません。最低1~2ヶ月程度は必要です。
もし最短で増額してほしければ、追加の借入(出金)は一切せず、返済のみをする。
決められた金額を毎月こつこつ返し、週に1回ぐらいの頻度で1,000円でも2,000円でも追加で入金すれば、返済の意志ありと評価され、増額が通ることがあります。
業者によっては自分から増額申請を出さないといけない場合もありますので、確認してみてください。
増額申請が通ると、初回10万円だったとしても、50万や100万に増額してくれることもあります。ただしその分利息もかかりますので注意。
※増額と言っても3分の1ルールというものがあり、他社も含めて年収の3分の1以上は借りられません。クレジットカードを持っている場合、ショッピング枠はこれには含みませんが、キャッシング枠は3分の1に含まれます。

7.完済したら解約を忘れずに
完済したから終わり!ではなく、必ずコールセンターに電話し「解約」を伝えてください。
そうしないと、オンラインの信用機関には本人は返したつもりで二度と借りるつもりがなかったとしても、「契約中」という情報が残ったままとなり、他社からローンを申し込もうとしても、他社はこれを「いつでも借りることができる状態」と判断し、制限がかかったり拒否される要因となります。人生の大事な場面で融資拒否でこけると大恥をかくどころか、今後のライフスタイルが狂うことにもなります。返したら解約、覚えておきましょう。

 

このように最近は、プライバシーに配慮し、誰にも知られずにお金を借りることができるようになっています。
「職場や家族に知られるのではないか」という不安が大きいと思いますが、消費者金融も借りる人のことを親身になって考えてくれています。まぁ、利息を払う時点で立派なお客様ですからね。
そして当たり前のことですが、借りたら返す。焦げ付きや延滞はしないように上手に、賢く利用しましょう。

コメントする