NHK受信料を払わずに済む7つの方法

東京都都知事選候補でNHKでNHKの批判をして有名になっている「立花孝志」さんですが、彼の公約は「NHKをぶっ壊す!」
NHK元職員ということで受信料を給与としてもらってたじゃないかというツッコミはさておき。
番組中に広告がないのはいいことですが、一方法律を盾にして国民から受信料を徴収し、ビルや株式会社などを次々と設立。民間の中でも超優良企業とされています。
ワンセグやカーナビでも受信料が発生するというヤクザまがいであることは確かです。
→ワンセグはケータイ、カーナビはナビが主目的であり、「受信設備」とはいえない

少し前に節電の記事を書きましたが、NHK受信料は強制ではない上に、払わないと放送が止まることもありません。一月2,000円とすると、年間24,000円の節約になります。
払わないと裁判になることもありますが、確率は1%。ごくわずかな確率なので、NHKが嫌いでないとしても、払わない方がお得です。
「解約」といってもなかなか解約させてくれないので、口座引落・クレジットの方は「コンビニ払いに変更したい」と電話して、届いたコンビニの支払書は捨てるだけでOKです。
NHKはあくまで民間会社との任意契約ですので、「契約した覚えはない」と言えば、罪にはなりません。

NHKに裁判されない基準
どれか一つでも当てはまるとクリアです。
*どれにも当てはまらない場合は、大人しく払い続けた方が良い
・平成12年以前に契約した
・平成13年以降だが10年以上不払いしている
・NHKと未契約でB-CAS番号を知られていない
BS画面左下に「電話しろ」という表示がある場合は知られていない
・NHKと契約したが一度も受信料を払っていない

NHKの追い返し方
⇒NHK集金人は民間消費者金融の取り立て人を雇っているため悪質・凶暴。二人組で来襲し玄関をどんどん叩いたり叫んだり、カメラ付きドアホンでは押した瞬間顔を隠すことも
  退去しない場合は不退去罪として警察通報
1.NHK撃退シールを貼る
集金人がシールの番号に電話しても、「あなたは何のために電話してきたの?」などと論破されて撃退。集金人の間では名が知れている存在で30秒で帰ることも
2.「スマホありますよね?徴収します」と言われたら「iPhoneです」で終了
3.「テレビがなくてもワンセグやカーナビでも必要」と来たら、「ワンセグは払わなくて良いというさいたま地裁の判決が出てます」と反論
4.「NHK集金人ピンポンは100万円払え」というシールを貼り、それでも言ってくる場合は「100万円払え」という契約書にサインさせる
5.「地デジはありません」というシールを貼る
6.「支払い頂かないと裁判になりますがよいですか?」と来たら、名前を控えてNHKの地域センターに連絡。裁判するかどうかはNHKが決めることで集金人に権限はない。
7.「視聴率調査に来ました」「地デジの受信状態はどうですか?」ときて「いいですよ」などと答えてしまうと言質になってしまう。くれぐれもNHK以外でもテレビ持ってませんを貫き通すこと

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