女子力を上げる10の方法

どうやったら女子力を上げられるか?についてですが、自分では分からないという人も多いと思います。
とりあえず書いておきましたので、参考までに。

1.明るい靴を履く
白がいいですね。茶色や黒は男っぽいという印象を与えます。

2.小さい時計をつける
つけないほうがいいのですが、仕事柄どうしても必要だと言うことであれば、細いベルトで小さい時計にしましょう。
また時計に限らずすべての道具は、小さい物にします。ボールペンやシャーペン、消しゴム、筆箱、バッグ、スマホ、財布、自動車、・・・
その他いろいろなものを「小さい」ものにするだけで、女子力を上げることにつながります。
大きいものを持つことは権力を誇示したいという心理的な現れですので、これを逆手に取り小さい物を持つことでけなげな人だと思われるようになります。

3.髪は染めない
明るくしたいから染めたい!という人も多いと思いますが、男子受けは圧倒的に黒髪の方がいいです。
黒髪はナチュラルで、素朴な印象を与えます。
日光などに当たって日焼けして茶色くなったのは仕方ありませんが。
マニキュアやつけま、ピアスなどもそれほど良い印象は与えません。男も同じ物をしていれば趣味でわかり合えると思いますが、純粋な性格であれば純粋なスタイルにして損はありません。
我流、過度なメイクや化粧は、かえって女子力を下げますので、女性誌を読んでほどよいメイクを心がけましょう。

4.たばこ・酒は控える
たばこ・酒をガンガン飲む人で清楚な人を見かけたことがありません。偏見かもしれませんが。
たばこは吸わない、酒はほどほどが健康を保つ秘訣です。

5.首の後ろのむだ毛処理
目に見えるところは処理できても、ここだけは目に見えないため、見過ごしている&知らない人が多いと思います。
しかし、後ろ姿で見えてしまいます!
人にうるさく言うくせに自分はこれかよ?!ということで、反感を買ってしまいますので注意。

6.ストレスをためない、甘いものはほどほどに
男と同じような食生活をしていると、ホルモンの影響で太ってしまいます。
そして、男には理解されないのが、脂肪分のあるものを食べなくてもストレスで太ると言うこと。要は脂肪を消化しなくなっていくのです。
逆に言えば、ストレスをためられない女性は痩せている。
一般的に少しふっくらした女性はおおらかで、痩せている女性は無愛想だなんて言われますが、ストレスに耐えられるか耐えられないかがそのまま体格として現れるのではないでしょうか。痩せすぎも不安になりますが、ほどほどが一番です。

7.菓子やメモ、ハンカチの常備
女子力の高い女子は、バッグにいろいろな物を持ち歩いています。何かしら持っていることで人に貸すことができ、それが人脈形成につながる女社会特有のものでしょう。
よく「自分で食べるために持ってたんだ」などと菓子をくれたりしますが、「本当に?!」と突っ込みたくなりますが、たしかにこれで不機嫌になる人はいません。
折りたたみ傘やスマホ充電器、鏡が出てくる人もいます。
またメモやハンカチも、必要な場面では必要とされます。自分のためにいつ必要か分からないものを持ち歩くことが、女子力向上にも役立っているのです。

8.ズボンよりスカート
自転車に巻き込まれたり着こなすのが大変なスカートですが、ズボン・ジーンズよりもポイントは高いです。ここぞという場面ではスカートにして女子をアピールしましょう。

9.短い髪より長い髪
重かったり手入れが大変ですが、長い髪の方が「それだけ手入れをしている」ということで評価されます。ドライヤーなどで乾かすことで、美しい髪を維持できます。

10.漢字の練習、ひらがなをきれいに書く
漢字を間違っている女子も多いですが、これは減点要因となります。話し言葉であれば修正も効きますが、書面に残る漢字は、直しようがありません。
また社会人としての常識も疑われてしまいます。難しい漢字は仕方ありませんが、中学で習う程度の漢字を間違えるようではダメです。漢字検定を勉強してみるなど、工夫してみてください。
また、ひらがなをきれいに書くことでポイントがアップします。ペン字とか講座があると思いますので、調べてみてください。
デジタルの時代ですが、まだまだアナログで文字を書く機会もあります。ここで真の人間性が問われます。

女子力は、何か一つ書けていた時点で「終了」となります。要は、スタイルからも字のきれいさまで、萎えるポイントがあった場合はその時点でこの人はダメだという烙印を押されてしまいます。
料理ができる・家事ができるというのは昭和の考え方で、今は通用しません。代わりに、字のきれいさや言葉の上品さなどが問われる時代になっています。
「強制されるのは嫌だ」という人もいるかもしれませんが、それほど小難しいことは書いていないので、誰でも実践できます。
そして、女子力のある人はもう既にやっている内容となっています。(まぁ本人は女子力ないと否定するでしょうけど)

女子力を実践し、楽しい人生を送りましょう。

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