自撮り棒や人に頼まなくても手ぶらで写真を撮る方法

ズバリ、「セルフタイマー」を使うことです。

 

セルフタイマーとは、指定した秒数後に自動で撮影する機能のことで、スマートフォン含めほとんどのデジタルカメラにはこの機能が搭載されています。
5秒、10秒、30秒などといった感じです。

ただし条件があり、
1.箱などを用いて、撮りたい被写体が人間を使わなくても収まるようにすること。
2.指定した数秒後も、その状態を維持していること。(ぶれたり、落ちたりしないこと)
設定項目ないよ!という機種もあるかもしれませんが、ほとんど使われないため、奥の方に隠れています。「・・・」や「MENU」など怪しいボタンがあれば押してみてください。
それでもなければ、セルフタイマーという機能がないので諦めてください。

シャッターボタンを押すと、LEDが点滅し始め、やがて点滅間隔が早くなり、撮影されます。
このように被写体からでも大体のタイミングがつかめるように工夫されています。

自撮り棒は流行っていますが、棒であるゆえに危ないという理由から、禁止の掲示をしている施設もあります。
また近年は人に頼むのもはばかられる時代になりました。
10年前とかは普通に「撮って頂きたいんですが・・・」というと快く応じてくれた温かい人が多かったですが、今は少なくなってきているかもしれません。

機械の便利な機能を活用して、良い写真が撮れるようにしましょう。

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