ノートPCがSSD換装で爆速になるまでの15枚の写真

2016年では当たり前のノートパソコンのSSD換装ですが、私はSSDが市場に出始めの頃でデメリットばかりだ!と言われていた2010年にそれを実行しました。
最近ノートパソコン市場を詳しく知らないのですが、今時のノートパソコンでHDD搭載とか時代遅れだと思いますが・・・落としたら壊れるし。
ノートパソコンで500GBも1TBも保存します?適当に250GBぐらいのSSD標準搭載で発売したほうがユーザー体験は高いと思うんだけどなあ。
※この記事は、旧ブログで2010/10/24に公開したものです。

 

中古で購入したNECの企業用ノートパソコンVersaProのVY80M BH-Mですが、内蔵HDDが逝かれたため、ディスクの最新悦といわれるSSDに換装することにしました。
まず、VY80M BH-Mのスペックはこんな感じ。

種類 スペック
CPU 超低電圧版 Celeron M 800MHz
(1次キャッシュ 64KB、2次キャッシュ 512KB、FSB 400MHz)
メモリ PC2100対応 1スロット
(最大1.256GB搭載可能:PC2100メモリ1GB+オンボード搭載256MB)
画面 12.1型 カラー液晶 最大解像度:1024×768
HDD IDE 2.5インチHDD (20GB)
グラフィック Radeon 7500 (VRAM 32MB)
OS Windows XP Home Edition
その他 ステレオスピーカ内蔵、LAN内蔵(100BASE-T)、Fnキー(同時押しで液晶の輝度などを変えられる)、
USB 2.0×3、アナログRGB×1、パワーマネジメント自動制御機能(AC供給かバッテリーかによって性能を自動調整)
バッテリー 2,200mAh
(USBの無線LANアダプタでネットをすれば1時間、オフライン環境で文章編集などであれば2時間)
CDドライブ なし
デスクトップで搭載しないのは不思議だが、ノートで搭載しないのは今では常識。
当時では少し画期的だったかもしれない。
だが、データ交換はUSBメモリで出来るので、大して困らない。

2004年のノートにしてはまあまあなスペックで、これが中古店で1万円ぽっきりで購入できたのだから今のご時世はある意味すごい。
下手に新品を買うより、ノートぐらいであれば中古でも十分な気がします。
CPUが800MHzは弱いという方もいるかもしれませんが、案外サクサクと動きます。
もしかすればグラフィックボードのおかげかもしれませんが。

で、換装することとなったあらすじ。

東京に移動するまでの新幹線の車内で、東京に着く直前でPCを終了しようとするとやけに終了が遅く、ホテルにて早速分析を開始。
すると、ハードディスクの部分から異音が。
(シーク音ではなく、物理的にかすれあっているような音)
よって、逝かれかけているということが判明。(後にS.M.A.R.Tで異常が検出された)
そして、再起動するとBIOSが「SMARTの値がおかしいよ」とか言ってきだしたのでこれはもう持たないなということで、
「このハードディスクは新幹線の気圧かなにかで逝かれたのか?であればそのようなモーターなどの可動部品のないSSDにしよう」ということで、SSDへの換装を決意。
ノートPCは基本的にデータを外部から持ち込んで作業するだけで、ディスクに保存する用途のパソコンではないと思うので、あえてフラッシュメモリの仕様上書込回数などに上限があるといわれるが、高速で耐衝撃なSSDを選択。
※2016年現在、懸念されている書き込み上限はほとんどなく、HDD以上の寿命になっています

もちろんHDDに比べれば高価ではあるが、(32GBで16,000円したが、16,000円あればHDDであればSATAの2TBは普通に買える)
速度の向上はベンチマークなどをしなくても実感できるほどとなった。

1.SSDの選定
SSDの選定に当たっては、価格.comを大いに活用して、「2.5インチのIDESSD」ということで検索。
すると、バッファローのSSDが見つかったのでバッファローの製品ページを覗いたところ、「HDDとそっくりのSSD」といううたい文句でネジ位置などが同じで今までのノートの置き換えにぴったり!という宣伝をしていた。
また、DRAMキャッシュでSSD特有のプチフリ現象が解消できるという記述も購入の決め手となった。
おまけにUSB接続も可能で、もしノートで動かなくても外付けSSDディスクとして利用可能ということで、大抵こういうメーカーのものだとサポート費などが乗っかって高くなる傾向にありますが、ここは仕方ないと割り切って購入。
容量については特にこだわりがなかったので32GBを選択。
これでも前の20GBと比較すれば12GBの増加、今までと比べておよそ倍の容量になるのだから贅沢言うな!ということですね。
ちなみに64GBモデルは2万円を超えるので却下としました。
また、前述の「ノートパソコンには基本的にデータは保存せず、フラッシュメモリのデータを編集する目的で使用」という用途から見ても、容量にはこだわりがないと言うことがお分かり頂けるかと思います。

2-1.換装準備
まず、注文したSSD(SHD-NH32PU2)が届いたので、まあまずはUSBでデスクトップ機と接続して適当にデータをコピーしてみることに。
700MBの転送がわずか数秒で済みました!
というか、逆にSSDの方が速すぎてデスクトップ機のHDDやCPUもキャッシュをフル活用していたようですが、SSD側のデータ要求に追いつかず、一瞬フリーズ状態になってエクスプローラが落ちたりもしてました。
(まあエクスプローラが落ちるのはここまで来ればもはやVistaの仕様かもしれないが)

2-2.Acronis TrueImage HDのインストール
で、次にここで宣伝しているAcronis TrueImage HDを使ってみることに。
ここのサイトには書かれていないのですが、Acronis TrueImage HDは付属CDの中に入っているので、まずCDがないパソコンだとインストールできない。
で次に、シリアル番号なるものを問われるので、それを取得するのにインターネット環境が必要。
要するに、CDドライブとインターネット環境を持つコンピュータでなければ、Acronis TrueImage HDは使えないわけです。
(CDドライブとインターネット環境が別のコンピュータにあるのであればそのパソコンを使ってCDデータのコピーなりシリアル番号の取得なりをしてUSB経由でコピーなどすれば利用可能)

2-3.ディスクのクローンコピー
で、いざディスクのクローンコピー!
をしようとしたところ、もとのHDDが逝かれているのでコピー開始時点でエラーが発生。
(バッファローが宣伝ページで自慢していたWindows起動中のコピーは出来なかった)
まあ逝かれているのでエラーは仕方ないかなと思いつつ、Windows起動中ではなく、Windowsの起動前にコピーする設定にしてもやはりコピーできず、バッファローやソフト制作会社のサポートに問い合わせようと思ったがどうせまともな返答は返ってこないと思ったので新たな手を打つことに。

2-4.エセCDドライブの作製
バックアップ用に保管してあったHDDケースに、偶然転がっていたCDドライブを接続してエセCDドライブを作製して付属CD経由でのクローンコピーも試みた。
一応手順という手順は最後まで終わって成功したかのように思われたが、SSDにつなぎ替えると、BIOSの起動後「_」(アンダーバー)の点滅状態がずっと続いた。
一応SSDの設定としてジャンパを変更してマスター・スレーブというのがあったが、それを変更しても変わらず。
というか、スレーブにすると電源ONした瞬間からアクセスランプが常時点灯という訳の分からない状態になったので、速攻で元に戻した。
BIOSはSSDを認識していたので、認識の問題ではなく、SSDの中身に問題があることがこれによって確定した。
USBブートもできない機種だったので、断念。

2-5.OSのインストールを考える
デスクトップ機で調べてみたところ、どうやらクローンコピー関係でWindowsのブートに必要なブートローダの類やブートテーブルの類が
正しく設定されていない可能性があると言うことで、いっそのことSSDはまっさらなんだから、
一旦フォーマットしてOSを新規インストールしてしまえ!
ということで、Acronis TrueImage HDを捨てて、新規インストールすることに。

結論
・ネット経由で登録させたりするわりには、Acronis TrueImage HDは大したことない!
・大いに宣伝しているが、使わない方がいい!
・クローンコピーの信頼性は皆無なので、OS新規インストールした方が早い!

3-1.OSを新規インストール!
ということで、このエセCDドライブを使って、デスクトップ機を使ってCDにインストールデータを焼き付けて読み込ませ、OSをインストールすることとなった。
NECのマニュアルはHDD内のリカバリ領域からリカバリしろ!なんていうのですが、そんな領域は中古のためか消去されていて、さらにはリカバリディスクもないので、
OSの新規インストールという最終手段を行使することになりました。

(画像はクリックすると拡大します。)

3-1-1.SSDの紹介

これが今回購入したSSDの箱。
HDDそっくりボディーとUSB接続は役に立ちましたが、「即引越OK!」のソフトは役立たず。
ある意味詐欺じゃないか?と言いたいところだが、中にはうまくいくところもあるから宣伝しているのだろうが、環境によっては動作しない場合もあると一言つけてくれればまだ納得できたかもしれない。
あたかも全てのマシンで使える!みたいな記述をするから誤解してしまう人が出てくるんですね。
まあある意味それが宣伝文句の一つなのであれば、それによる売上向上も狙っているのかもしれませんが。


これが箱の裏面。裏というとまあ詳細な説明が書いてあるんですが、環境移行が簡単!の部分は未だに腑に落ちない。
特許出願中というハードディスク型ボディは買って装着する瞬間に「入らない」というがっかりを無くすためのものと考えれば、これだけは大いに感謝。
店に入らないといっても相手にしてくれなかったり、さらに通販だと「開封・通電したものは返品できない」という厳しい決まりがあったりしますからね。


いざ、中を開けてみると本体はこんな感じ。両面とも真っ黒です。
バッファローのイメージ写真によれば実際のSSD本体はこの2.5インチの大きさの5分の1ぐらいらしいですが、
とりあえず真っ黒なディスクということでプログラミングの専門用語で言えばまさにブラックボックステスト、中が見えない。といった感じです。
HDDのように裏に基板があったりすることはなく、両面ともこの黒いので覆われています。

3-1-2.ノートパソコンの分解

とりあえず、今までのHDDを取り出すべく分解を行いました。
で、そのためにはネジを取り外す必要があるのですが、これがまたネットに公開されている説明書にもなく、調べてもレビューしているところがなかったのでここでレビューしたいと思います。
まず、このパソコンの場合は、下の方の灰色の部分にあるネジ4つと、「NEC パーソナルコンピュータ」なんて書いてある左上とその横をずっといって中央部分、それと一番右にある3つのネジ、合計7つのネジを取り外すことで下の写真のように開けることが出来ます。
このネジもまた小さいネジで合うドライバが見つからず、30分ぐらい試行錯誤していました。
最終的にネジより少し大きいドライバで無理矢理こじ開けてネジを取り出すことに成功。
おかげでねじ穴の部分には少しかすった跡が残っています。これはまあ後遺症、ということにでもしておきましょう。
基本的にノートパソコンは、ほとんど背面のネジを外せば開きます。小学生でもできます。
それでも開かない場合は、爪でも差し込めばペリッといって取れます。
海外のパソコンのように訴訟対策?のために隠しネジや★のネジを使うようなセコいことはしていません。日本メーカー優しい。
MacBookAirやそれに類するパソコンの場合は、背面をネジで開けるという単純なものではないので注意。


開けると、タッチパッド(マウスの部分)のケーブルが接続されている都合上、垂直90度ぐらいまでしか上げることが出来ません。
で、この状態では交換が難しいので、念のためにタッチパッドのケーブルを外して交換作業を行いました。
ケーブルについては両方外す必要はなく、コンピュータ側に接続されているケーブルを確か何かを持ち上げることで外すことが出来たと思います。
(ただし慎重に取り付け・取り外しをしなければ、このケーブルを壊した場合はパソコンの命であるカーソル移動とクリック操作が一切できなくなるので注意)
そうすれば、180度倒したり、取り外したり出来るので、その状態で交換作業を行います。


で、こいつがノートパソコンから取り出した逝かれたHDD。
いかにも古めかしい20.00GBのディスク。
90年代の匂いがぷんぷんしますが、異音の原因がこいつだと一発で断定できたのには、「この辺にHDDが入っているんだろうな」という今までの経験上の推測が働いたのでしょう。
ハードディスクに共通しているのは、表はこんな感じですが、裏は基盤がむき出しと言うこと。
静電気静電気と言いますが、帯電した手で触るとそれこそ一発アウトかもしれません。
SSDは基本的に覆われていますので、基板と言ってもピンの周辺にしかありませんが。

3-1-3.セットアップ作業

デスクトップ機とノートパソコン。ノートパソコンの画面はXPのセットアップ画面。
で、右下にあるのが「エセCDドライブ」 その上に見える黒いのはハードディスクケースから取り出したハードディスク。
なお、セットアップ作業の途中で、再起動を要求された時の起動時にごく稀に
「Reboot and Select proper Boot device or Insert Boot Media in
selected Boot device and press a key」という文字が表示されることがあります。
この場合は、パニクらずに、とりあえず強制終了させてもう一度電源をONにしてBIOS設定画面に入り、「コンフィグ(設定)をリセット・デフォルト(初期化)する」という項目が
あると思いますので、それでY(同意)でエンターを押してBIOSの設定をリセットすると直ります。
少なからずそのディスクおよびケーブルが逝かれていない限りは。
ちなみに、BIOS画面の入り方については、説明書に記述があると思いますが、F2であったり、Deleteであったり、機種によって異なるので必ず説明書を参照すること。
メーカーロゴが表示されている間に何らかのキーを押してBIOSの設定画面に入るのはどの機種も共通です。


これがエセCDドライブの正体。これでお分かり頂けたかと思います。
ネジや多くのドライバが散らばって物々しい雰囲気ですが、実際パソコンの分解となればこれでも散らかっているのが少ない方だと思います。
大型パソコンの分解であったり、自作パソコンで一から作るとなれば、ネジの数は半端無いですからね。
おまけに自作パソコンの場合には、CPUやOSの箱なども散らばって定期的に整理しながら作業をしないと大変なことになります。


で、セットアップ自体はファイルのコピーも順調に進んでいます。
USBブートだともう少し速いのかなと思いましたが、マイクロソフトが想定しているCD経由でのインストールとなったため、特にトラブルもなく普通に進んでいます。
だが、一つ違うのは何度も繰り返しますが「エセCDドライブ」であるということ。
エセだろうが、Windowsにはそんなことはわからないので、普通のCDドライブとして扱ってくれています。


CD入れてるのに、変なのが表示されました!
とあせらずに、まずは適当にOKを押してみる。すると、進んでくれることがあります。この場合もまずは適当にOKを押してみると進んでくれました。
キャンセルを押してもいいのかもしれませんが、キャンセルを押すとWindows 9x系のエラーで言う無視扱いになるので、二度と同じ処理をしてくれなくなります。
よって、ドライバのインストールを手動でしなければならないなどあとあと面倒なことになるのは嫌なので、まずはOK。これが原則です。

3-2.セットアップ完了と回復作業

セットアップが終わると、念願のXPロゴ!
これが表示されるとブートされているんだなと言うことで一安心できます。
で、まあ専門家の方は分かるかと思いますが、起動画面にエディションが表示されるのは無印版ということなので、これからSP2、SP3をあてていかなければなりません。
統合ディスクを作れ!といわれそうですが、まあ今回はそんな暇もなく、いろいろと不整合が発生してもあれなので、通常の手順でサービスパックをあてていくことにしました。


XPが起動して草原画面が表示されたところで、
SSDに手を加えていくことはないと言うことが確定したので、ネジ類を締めていくことに。
いよいよ作業もクライマックス、終盤になりました。


まずUSBの無線LANのドライバを速攻でインストールしてネットにつなげた後、USBフラッシュメモリ経由でSP2・3のインストールを開始。
(セキュリティ対策うんぬんは、別に感染したとしても盗まれるデータも大して重要なものではないし、別に壊れてもOSを再インストールすれば直る!
ということで今のところは入れていない。)
なお、SP1についてはSP2に含まれているため、無印からいきなりSP2のインストールが可能です。
これにより、SP1分のインストール時間の短縮に成功しました。


エセCDドライブも、お疲れ様でした!
ということで、取り出していたハードディスクを収納してネジを締めて、今まで通りの状態に。
基本的なハードディスクケースの使い方としては、きちんとネジをこのようにして締めて使うのですが、エセCDドライブのように中に入れてしまうとCDのトレイが出てこられないなどと言った場合には、あのようにはみ出させて使う使い方も出来ます。
ただし、下手をすればCDドライブとハードディスクケース側の基板とのショートなどの危険性があるので、初心者はマネをしないようにお願いします。


で、最後に通例のWindows Updateをして作業完了です。

4-1.総評
確かこの作業は夕方5時ぐらいからはじめて、終わったのが夜中の1時とか2時とかその辺だった気がします。
それまでにいろいろなことを試行錯誤し、成功と失敗を繰り返しながらSSDにXPをインストールすることに最終的には成功し、現在の運用に至っています。
やはりSSDは速いと言われているだけあって、CPUとかグラフィックボードは大したことないパソコンですが、ディスクが変わるだけでもネットサーフィンの速度が激変します。
ヤフーはブラウザを開いてから1秒足らずですべて表示できます。
マイドキュメントなどは、ダブルクリックした瞬間表示されます。
SSDはすごいです。
レスポンス的にも待たされることはほとんどありません。
列車に例えれば、在来線と新幹線の違いではなく、それを超えて、在来線とリニア(≒飛行機)ほどの差があるように思います。

今までデスクトップ機の分解をしてきた人間ですが、今回ノートの分解を経験できたので、非常によかったと思います。
なお、通常、分解を行うと、メーカーの保証はなくなります。
今回は中古のため、メーカー保証が切れているという前提のもとで行いましたが、新品で購入した場合やメーカー保証が残存している中古パソコンの場合には、下手にパーツなどを変えてしまってどこかを壊して
修理に出した場合には、ユーザーの故意の過失となり、少なからず無料で修理してくれることはありません。
そもそも、無料修理というのは修理側にとっては赤字になるわけで、だからこそ「故意ではないこと」「水没していないこと」など条件が厳しいわけです。
メモリの増設やカードの装着ぐらいで無料保証がなくなることはありませんが、中を開けて中のパーツを、と言ってどこかが壊れた場合は確実に有料修理となるでしょう。

このような作業を自分で行うのは無理!という方は近くの電気屋さんや専門店などでも依頼をすればしてくれることがあります。
ただし、有料となり、自分でやるよりも高くつくことがありますので、費用対効果なども考えて適切に選択することが重要です。

とにかく、このようなものは自分で経験して自分で壁にぶちあたって砕けることが必要です。
お金を出せば自分は苦労せずに済みますが、いかに「お金を出さずに」ということを考えると、やはり自分が苦労する必要性が出てきます。
そうなったときに、最後までくじけずに、諦めずに解決に向けて努力する姿勢というものが求められます。
これによって、ひとつ物事が解決するかしないかが決まってくるのです。
今回のOSのインストールの場合でも、初心者でどこかで諦めてしまっていたとすればもしかすれば「壊れたパソコン」という肩書きで処分していたかもしれませんし、延命させることも出来なかったかもしれません。
ということを総合的に考えて、日々の経験がピンチな時に役に立つ、ということをぜひとも理解頂きたいところです。

長々とレビューを読んでくださり、ありがとうございました。
このレビューが、いつか誰かのどこかで役に立つことを期待して、締めとさせて頂きます。

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