外国人を雇わない方がいい10の理由

近年外国人労働者が増えていますが、雇ってから従業員の間で愚痴のネタになることも。この記事は「外国人も平等に扱え」という論旨は無視して、外国人を採用して実際に起きた事例を参考に、採用する際の注意点を考えたものです。
確かに真面目な人もいますが、ごく少数。単純労働である工場は向いていますが接客業には向かないので採用しない方がいいと思います。

1.カタカナが読めない
漢字は読めてもカタカナが読めない人がいるので、業務に支障が出る場合も。
また言葉のやりとりはできても文字全般理解不能な人も。言葉のやりとりに関しても微妙なニュアンスは伝わらない。

2.言語の雰囲気が通じない
怒っていても笑うなど、雰囲気が分からない場合も。
また日本語が不自由な点やイレギュラーにすぐに対応できない点で、客を怒らせる場合も。

3.宗教上の休みを取る
崇拝だかなんだかという理由で、休みを取ることも。

4.考えが極端
指示もYesかNoかでする必要がある。「どちらでもいい」という返答は許されない。
日本人の「報連相」はまず無いと思った方がよい。

5.すぐ辞める
日本人とは違い、何か不都合なことが起きるとすぐ辞めて他の会社に移る。2週間とか思いやりとかいう概念はなく、即日だ。

6.挨拶が適当
気分屋といえばいいのか、日本人の独特なマナーというものはなく、数年いるベテランのような振る舞いを入社一日目からする。
先輩にタメ語で話したり、「お疲れ様です」を使わず「しゃーす!」なんていう場合も。挨拶に関しての教育は難しい。

7.中身がない
「○○さん」と人を呼ぶ割には呼んだだけで何も聞かないなど、中身がない質問をする。

8.内引きや窃盗、サボりをする
日本人ではなかなかないが、ロッカーから他人の私物を奪ったり、レジの金銭を奪ったり、客から見える場所で携帯をするなど、大胆な行動をする。
だがカメラがある場合はすべて記録されているので言い逃れはできない。

9.自己評価がものすごく高い
「私仕事できます!」「経験あります!」などと嘘をついてでも経験がある、ベテランだ、と謳って面接してくることがあるが、どこの場所なのか?いつからいつまで?など入念に確認を。
前の職場で1ヶ月や数回しか勤務しなかったのに「経験あります」なんていうことも。経験ありますというなら最低半年の勤続期間は必要。

10.一人採用すると調子に乗って友達を呼んでくる
日本は保守的な国なのでなかなか外国人を採用しないが、もし優しい事業所があったとして一人採用すると、外国人ネットワークで「ここは働けるぞ!応募しろ!」と評判になって、カタカナの名前の人がたくさん応募してくる。
もし調子に乗ってこれらの人を採用すると、たまに内引きや窃盗などを起こして店舗に損失を与えるリスクが高まる。
そして一度採用してしまうと、労基法の規定によりなかなかクビにはできない。(解雇は30日前予告、あるいは30日分賃金補償が必要)
基本的に日本人より仕事しない傾向が強いので注意。
客はもっと敏感で、外国人は不安だから外国人のいる店には行かない、なんて客もいます。

ただ労働に関しての姿勢は高く、遅刻もしないし低賃金・長時間労働にも文句を言わないので、それらとどうバランスを取るかが大事だ。

コメントする