フカフカの椅子に感動!仙台ロイヤルパークホテルに泊まってみた

一人一泊一万円する仙台ロイヤルパークホテルに泊まってみました。
チェックイン時の待ち時間で、ふかふかの椅子に座れたり、ティーが出たりしました。事前決済ですが、決済後は女性ホテルマンが部屋まで案内してくれたりと至れり尽くせりのサービスでした。

・居室は?

一番安いプランですのでものすごく広いというわけではありませんが、上質感は感じます。安いホテルにあるようなシーリングライトではなく、やんわりとした間接照明で部屋全体の照明を補っているのはさすがです。スイーツなど広いプランではベランダがあるようですが、今回は安いプランのため窓の眺望はごく普通でした。
・アクセスは?
仙台駅や泉駅からは離れていますが、無料のシャトルバスが出ています。大きい荷物があってもすべて運転手が出し入れしてくれます。車で直接横付け可能なのでタクシーでも安心です。駐車場は宿泊者は無料です。
・空気清浄機は?
加湿機能付きのプラズマクラスターが居室に完備されています。喫煙の部屋でしたが事前にメールにて空気清浄機フル稼働の要望をしておいたところ、その通りにされており、たばこのにおいは一切ありませんでした。加湿の要望も送っておくとなおよいでしょう。
・有線LANは?
居室に完備されています。無線LANもあります。
・接客対応は?
求人を見るとフロント時給800円で募集していたのもあってか、ホテルの値段の高さの割には、と感じる人も多いと思いますがここは目をつぶるしかありません。
・カギは?

今どきはカードキーや非接触式が多いですが、アナログのファンタジーなカギになっています。(セキュリティのためカギは一部写真を加工しています)スマホ一個分ぐらいかなり重さがあるので外出時はフロントに預けることをお勧めします。
・客層は?
比較的上品なホテルのため、騒がしい人や泣き叫ぶ子供などはおらず快適に過ごすことができました。
・部屋の中の飲食物は?

すべて有料ですのでご注意ください。お金持ちが泊まるホテルですから当然払えるよね、ということだと思います。


テレビは観音式ですが扉はしまい込むことができるので隣の人もテレビを見ることができます。

また掃除しなくていいなどのサインは電子式なので安心です。


バス、風呂、トイレはよくあるビジネスホテルと同じようなものです。ただ洗面台の広さはスイートと同じものを採用していると思います。

松屋とローソンでau PAY使ってみた

au PAYで松屋とローソンに行って買ってきました。松屋はほぼ全て券売機ですが、商品を登録後、右下のQRコード決済ボタンを押してから本体にかざさないと認識されないのでご注意下さい。またQR認識なので読み取りづらい時は角度や距離を変えて試してみて下さい。ローソンは「au PAYで」といって店員に画面を提示するとバーコードを読み取ってくれるのでスムーズに支払できます。ユーザー側の手数料等はかかりません。

au PAYで買ったもの

au PAYの使い方についてはこちらの記事を参照頂きたいので今回は省略しますが、サービスインしてから10日で100万人達成と順調に会員数を増やしているようで、その理由としては「一つにまとまる」というのが大きいと思います。一つにまとまるというのは、支払い手段そのものもそうですが、支払いアプリ、どこで何を買ったかの履歴、トラブった時のサポート、等々です。
多くの人は携帯を持っていて、その種類はほとんどはau、ドコモ、ソフトバンクのうちのどれかですから、携帯屋が財布のプラットフォームを持ちたいというのはごく自然な流れかと思います。(通信料を国からうるさく言われるので小遣い稼ぎにお財布プラットフォームの手数料収入が欲しいのも本音でしょう)昔からおサイフケータイと言ってやってきたのも携帯業ですから強いこだわりがあるはずです。既に携帯屋には個人情報を提供していて流出等の大きな事故も起こしておらず高い信頼もあるので他のアプリに個人情報を渡すのは嫌だという層も取り込めますし、サポートが不安だという人も既存の携帯販売店のサポートの範囲になるのでメールや電話、直接店舗で安心充実のサポートが受けられる、特にデメリットが見当たらないのが現状です。そして携帯業に限らず各社が○○ペイを乱立する理由としては人口も有限、通貨の流通量も有限、すなわちお財布を握りたい、ビッグデータや購買データが欲しいということは多く言われています。これらはクレジットカードや非接触決済に比べて新規の決済方法であるため加盟店の少なさが課題ですが、au PAYでは既にローソン、ウェルシア、松屋、ヤマダ電機、ケーズデンキと種類は少ないものの主要な大手は押さえているという印象です。これからバーコード決済がどこまで広がりを見せるのか、乱立はいいがまとまる気配はあるのか、注目です。

コンビニ店員のケガが多い理由

コンビニ店員はバーコードをスキャンするだけだからケガなどしないはずでしょ、と思われがちだが、デスクワークの正社員に比べれば手や腕の傷は明らかに多い。
その理由は大きく二つある。

1.納品オリコン、番重の積み上げや積み下ろし
多くの店では品出しが終わった空の納品オリコンや番重は、外に出さなければならない。外に出さないと業者が持って行ってくれないからだ。スーパーなどと違ってキャリー付きのカゴ納品ではなく、そのチェーン独自のものを用いているが、これは積み上げた時に倒れやすいというリスクがある。一段200gとしても15段なら3kgだ。積み上げて運んでいる時はいいものの、下す時に崩れて指が傷つくケースが多い。傷と言っても1週間程度で治るようなケガではあるが。

2.ウォークインのペットボトルケース
自販機の補充している光景を見たことがある人も多いかもしれないが、飲料は基本的に段ボールのケースで納品される。コンビニだからバラで納品とかはなく、容赦なく24本入りのケースで送り込んでくる。このケースを開けるのが非常に硬く、軍手がないと指を切ってしまうのだ。軍手を使えという話かもしれないが、コンビニ店員の多くはいつレジに呼ばれるかわからないので軍手などしている暇がない。また軍手をすると効率が落ちてしまう。自販機補充と違って乾燥している冷蔵室での作業で種類も数も多く手が切れる確率は高い。ウォークインをやるとほぼ必ず手が切れるのでやりたがらない人が多い。
これらは一ケース12kg以上あるので誤って落として足に当たるのも危険だ。冷凍で納品される揚げ物のケースも同様だ。

手を怪我しているコンビニ店員は結構多いが、これは最低賃金ですべてのスタッフに重労働、体力労働をさせるこのような業務構造が原因だ。最低賃金でケガするような業種に人は集まらない。働き方改革が叫ばれている中、このような業務構造も見直す必要があるだろう。