外国人を雇う時に確認する項目8つ

コンビニや外食などで顕著な人手不足だが、それらの人手不足を埋め合わせているのが外国人だ。
外国から見れば日本は治安も食事も安全安心で時給も高く働きやすいと評判だが、一方それを逆手に許可証等の偽造や変造をしてまで日本でたくさん働きたいという外国人も増えている。外国人を雇う時に許可証等を確認するのはもちろんだが、それが正規の物かどうかも確認する必要がある。後でそれがバレた場合、罰せられるのは雇用主なので注意が必要だ。

・週28時間(長期休暇中は一日8時間・週40時間)を超える就労は不可能
留学生は本来学業目的がほとんどで、稼ぐために日本に来ているのではない。在留カードの表面が就労不可となっていて裏面で例外として認めているのはその為だ。学生なのにその本分を忘れて「稼ぎたい」「週40時間も50時間も入りたい」などと言ってくる場合もあるが、規則は規則なのでとキッチリ断らなければならない。面接の段階で「休暇中か?そうでないか?」「週28時間までしか入れないがそれでもいいか?」「稼ぐ目的ならヨソのお店へどうぞ」などとふるいに掛けることが重要だ。
また外国人だから労基法適用除外になる訳ではなく、日本の労働基準法が適用される。一日12時間などの就労は違法になるので注意が必要だ。
・学生は学生証を確認
学生の場合は面接時点で学生証の提示を求め、必ずその場で学生証のコピーを取るようにしよう。
・旅券、住民票を確認
やましいことがある人はそもそも住民票を取得できないのでここで引っかかる。旅券や住民票の提示を求め、持っていない場合や本人の物でない場合は採用を拒否しよう。証明書等は二重三重で確認するのが原則だ。
・ICを読み取って情報を確認
在留カード内にはICチップが内蔵されているので、仕様に従えば中身を読み取ることができる。NFCがついているスマホであれば「在留カード読み取りアプリ」などで検索すれば多数ヒットするのでそれを利用すれば簡単に判別できるはずだ。スマホがない環境でも、店の電子マネー読み取り機にかざしてエラーの反応をすれば本物、反応しなければ偽物である。もしICが読み取れたとしても早急にOKとするのではなく、必ず記載内容が本人の物か、顔写真は本人と合致しているかを確認しよう。
・ホログラムを確認
最近は偽物も巧妙な作りになっているようでホログラムは意味がなくなりつつあるようだが、これも入国管理局のページに詳細が公開されている。
・右上の番号を入力して照会
右上の番号を入国管理局のページから照会すると、そのカードが正しいものかどうかを判別できる。
・有効期限を確認
正しい在留カードが出されたとしても、期限が切れている場合があるので必ず期限を確認しよう。
・毎月抜き打ちチェックさせる
偽造カードであれば面接の時だけ手配して後は本人に返すなどする可能性が高い。これを逆に考えれば本来在留カードは本人が常に携帯していなければならない。車の免許証と同じだ。であれば毎日チェックさせるぐらいの責任を雇用主も持たないといけない。毎日が難しければ毎月でもよいのでカードを提示させてICを読み取り中身を確認することが重要だ。

雇用側も人手不足でいちいち確認していられない本音もあるかもしれないが、偽造カードであった場合摘発されるという点においては日本人を雇うよりリスクが高い。一部チェーンではシニアや外国人の積極採用を推奨している場合もあるが、身を守るために外国人は一切採用しない、または採用する場合でも正式なカードである事を確認することが求められるだろう。

60年続く老舗ミカドコーヒーで絶品モカソフトを堪能!

ミカドコーヒーといえば軽井沢では有名で、別荘の富裕層を中心に愛されているコーヒーショップの一つです。スターバックスのような単一的な味ではなく時間やお金に余裕がある人向けに贅沢なひとときを提供するスタンスのようです。

軽井沢に来たらミカドコーヒーと言われていますが、その中でもお勧めのモカソフト(430円)を頼んでみました。乗っているのはプルーンです。GWや夏はかなり売れるそうで、テイクアウトもありますが今回は店内で食べました。コーンとカップが選べます。配膳は店員さんがしてくれて片付けも店員さんがしてくれます。会計は伝票式なので食べた後に精算します。カードや電子マネーは使えず現金のみの取り扱いです。

コーヒーのソフトクリームって今まであったようでなかったので珍しい存在と言えます。子どもや女性でも気軽に食べられるようコーヒーの苦みは控えめに比較的甘めに仕上がっています。かといってしつこくもないので少しボリュームが多いと感じるかもしれませんが最後まで食べられる味です。初夏に頼みたくなる一品ですね。
また店員も3~4人常駐していて接客も気遣いやゆとりや気品が感じられ高級ホテル並みです。やはり富裕層を相手にしてきた人の接客は全然違いますね。

お店によって価格設定が違うようで、旧道店やプリンスショッピングプラザ店が一番高く軽井沢ツルヤ店が一番安いです。場所や雰囲気もお値段に含まれていると考えるとスーパー内に立地している軽井沢ツルヤ店がお安い理由も分かりますね。あとは混雑時の行列を減らすために高めにしているのかもしれません。モカソフトもツルヤ店では300円ですがその他の店では430円です。ツルヤ店でアイスカフェオレ(350円)を頼んでみましたが、丁寧に作られている印象で深い味わいを楽しめました。コーヒー本来の味ってこうだよね、と再認識させてくれます。

運営に質問したら丁寧に答えてくれましたので載せておきます。
Q:なぜ軽井沢に?
1948年に日本橋に出店後、お客様から要望があり1952年に軽井沢に出店いたしました。
Q:フルサービスの店は片付けは店員がやってくれるのでしょうか?
セルフ式とフルサービスのお店がありますが、フルサービスのお店では片付けは店員がいたします。
Q:電子マネーやカード端末がないようですが?
店舗での精算は現金のみのご利用となります。
Q:価格設定が異なるようですが?
価格設定に関しましては、各店で多少異なります。
Q:混雑時は客席を撤去するとwikipediaにありましたが本当でしょうか?
行列が近隣の店舗様、道路をふさぐ交通への影響など、皆様のご迷惑になると判断した場合には、客席を撤去する場合もございます。

スタバのようにガツンとした味ではなく上品な味、おとなしい味、飽きのこない味を求めている人はミカドコーヒーもお勧めです。騒がしいのが嫌だ、上品な接客をして欲しいという人にもよいのではないでしょうか。

軽井沢観光 アクセスは?人気スポットは?初めての人に徹底解説

避暑地と呼ばれる長野県の軽井沢に一足早く行ってみました。既に雪は溶けているのでノーマルタイヤでも行けます。都心より体感で5度ぐらい低いので都心の服装で行くと暑く感じるかもしれません。雪国なのでスキーやスノボーもありますが、しない人でも十分楽しめる街です。
アクセスは軽井沢駅(北陸新幹線/しなの鉄道)または碓井軽井沢ICです。下道でも行けますが旧道ではなく碓氷バイパスを選びましょう。カーブが多いので素人は気をつけましょう。ちょっと前にニュースになっていた水玉模様です。

帰りですが碓井軽井沢ICは入り口が二つあるようで、狭い道の方は入れないようになっていますので看板の指示に従ってください。

まず目に飛び込んでくるのが景観に配慮したコンビニが多いこと。雪国の事情を考慮して斜めに作られているコンビニが多いです。

ちょっと住宅地を歩いてみましたが別荘としている人が多いのか人の気配はなくレクサスなどの高級車が多数止まっていました。
そして運転特性ですが長野県民の県民性のよさもあるのか急かしたり煽り運転をする人は皆無でした。軽トラが多いので50km/hで走っていても文句言われません。なぜ県民性がいいのか考えてみたところ、駅に答えがありました。駅の北口のもみじの広場には「すべての来訪者にあたたかく接しましょう」という標語が掲げられていました。昔から避暑地や別荘として栄えた地ですから外のお客さんを呼び込む観光業の側面が大きいのでしょう。駅が街の規模の割に大きく作られているのはGWなどピーク時混雑を見込んでのことでしょう。

しなの鉄道とは何だ?という人もいるかもしれませんが、JRから分離された三セク鉄道です。軽井沢駅には新幹線の駅としなの鉄道の駅がありJRの在来線がないじゃないかと思うかもしれませんが、しなの鉄道がそれにあたります。

駐車場は人気度の割には元々田舎で安いのでどこもかなり広く取られていて、駅前では通常時は一日500円で止められます。土日は1,500円になるところもありますが、30分は無料、1時間は無料という駐車場もあります。駅前にはレンタサイクルやレンタカーがたくさんあります。旧軽井沢ストリートの駐車場は一回300円が相場でしたので歩ける人はあちらに止めてもいいかもしれません。

駅南口にはアウトレット型のショッピングセンターがあり、徒歩で行けます。土日はかなり混むと思われますが平日だったのでゆっくりと堪能できました。混雑が苦手な方は平日をお勧めします。駐車場は有料ですが2,000円以上のお買い上げで3時間無料になります。

ゴルフ場・美術館・ホテル等も多数あり、鉄道や自動車のアクセスも便利で「都心から1時間」と呼びかけていますが空気も綺麗で自然を満喫したい人には絶好の場所だと思います。もちろん観光で数日滞在するのも良いでしょう。都心のセカセカから離れて軽井沢でまったりした時間を過ごすのも良いのではないでしょうか。